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意識下にあるネガティブな言葉がどのようにその人に作用するのか?

心には意識していない下位の心の部分があり、それは反応心と呼ばれ、痛みと無意識にあるすべての情報(すべての五感、感情などビデオのように)記録したもので、一度それが記録されてると意識している心(分析心)に影響を与えるとお伝えしました。

さらに、詳しく説明できなかった部分を説明しましょう。

ここでさらに複雑にしてしまうのは言語がその中に入り込むことです。その言語が命令語となり、意識している心に作用することなのです。心に作用するということは、その人を行動さえもコントロールしてしまうということなのです。

たとえば、親がお子さんを殴って、無意識(一部意識が減退したものを含みます)にさせて「ぐず、そんな遅いんじゃだめ、ダメな子ね」

と言うとすると、その子は、言葉通り、ぐずで、ダメな子に育つのです。

怖いですよね。

そして、この言葉はその人の人生のあらゆる面に出てきます。

勉強ができない子になったり、

恋人が出来たら、行動が遅いので、パートナーに嫌われたり、

そしてそのことで、自分自身をぐずでダメだと自己嫌悪してしまったり、

仕事についたら、ついたで、仕事が遅くて、上司から疎んじられたり、

結婚しても、ぐずで、配偶者からあきれられたり、

あげくに離婚

という人生になってしまうかもしれません。

こういう人が自分を変えるために、成功セミナーに行って、言われた通り、自分を変えようとしても、セミナー会場を出たら、元に戻ってしまったり、行動が長続きしなかったり、

良いことを続けることができないのは、こうして命令言葉がその人の反応心(意識していない心)に埋まっているからなのです。

その命令語をキャンセルしない限り、その人は、その言葉によって人生を縛られてしまうのです。

じゃあ、殴ってよい言葉を入れればいいのではないかと思う人がいます。

眠りながら、成功する教材とか、自分を洗脳する、自己暗示とか、そういうパターンですよね。

でも、一つ、言いましょう。

もし、その人に「ぐず、だめな子」が反応心に残っている人に「お前は出来る、成功できる!」と洗脳したら、どうなるでしょうか?

あるときは、成功できるかもしれませんが、しばらくすると、ぐず、ダメが作用して、ダメな方へ人生を破壊していくように、なるでしょう。また、ブレーキをかけたまま、アクセルを踏んでいるので、その人がどっち行くかコンロとロール不能になることは目に見えますよね。

また、ポジティブ言葉を唱えるというのがはやりましたが、反応心にネガティブなことがたくさん、それも意識の下に入っているのに、ポジティブになりようがないでしょう!それは偽りの自分を作ることになります。

というのが正解なのです。

もちろん、一時的に気分を変えることはできますが、それは続きませんよね。

ポジティブ言葉を唱えるだけで、疲れてちゃいまいませんか?

一日1000回唱える人の話を聞いたことがあります。

まあ、そんなわけで、この反応心に埋め込まれた言葉はとっても強力です。

なぜなら、意識下にある催眠みたいなもんですから。

ここでそうした言葉がどのように左右するか実例を挙げて、お伝えしましょう。

すべて、私が反応心を取り除くオーディティングをしていたときに実際に出てきた言葉です。

「あっち行きなさい」

→ 結果として、常に、その人がどこのグループ、組織に属してもあっちへ行く、すなわちやめてしまう原因となる。不登校とかにも影響する。仕事が続かない、あるいは離婚。

「泣いてはいけない」

→ これがあると、無感動で、相手に感情を表さない人になってしまう。「あなたは人の気持ちがわからない」と人に言われ、他人との間でコミュニケーションのトラブルをかかえる。

母親にこの言葉が入っていると、旦那が仕事で頑張っていたり、お子さんが良い成績をとっても喜んだり、感情を表さないので、周りの人のやる気がなくなる。

「言うこときかなきゃ、殴るしかない」

→ 子供に体罰を与える親になる。

「えらくなれるやろうか? そんなわけがない」

→えらくなるよう、努力するが、常に最後まで徹底してできない人になる。

「女ってそんなもんだ」

→女性と深い関係になっても、女ってそんなもんだから、ちょっとした欠点で気持ちが覚めてしまうようになる。女性と関係が長続きしない。

実際、ここでご自身で考えてみてください。

ある特定の人が、理由もなく苦手ではありませんか?

感情的になって抑えられない自分がいませんか?

わかもわからずイライラすることがありませんか?

過去の失敗や過ちに後悔の気持ちがでてくることがありませんか?

恋人や、部下、子供に優しく接しているつもりだけど、相手に受け取られない自分がいませんか?

そうしたことが、もしあるなら、何かの言葉があなたにも反応心に入っているかもしれませんね。

それが結果として、理性的に振舞おうとしても、そうできないことが人生の節々で起きていませんか?

もし、そうであれば、あなたにも反応心の影響があるのかもしれませんね。

あなたが幸せな人生を送りたいなら、問題を解決したいなら、その敵を知ることです。

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男性が苦手な女性は必ず、人生の初めの時期に男性との不快な経験をもっている?

ダイアネティックスという本によると、人は、意識下の心によってコントロールされてしまうと述べられています。

その心とは「反応心」といわれるものです。その心には「記憶」はありません。「考える」ことは行いません。「記録」を行い、行動するためにその「記録」を利用するだけなのです。

そしてそれは意識している心に影響を与えます。それはその人の意識や同意もなく記録を選び出して、心と体に影響を与えます。

たとえば、犬が怖いという人がいます。

そして犬は噛むからといいます。しかし、噛む犬は特別な犬ですよね。きちんと躾の出来た犬なら、知らない人でも滅多に噛みません。

しかし、その人の過去をたどっていくと、小さいときに犬に噛まれてた経験や犬に関して嫌な経験をしたことが見つけられます。

もちろん、その噛んだ犬と、現在、目の前にいる犬とはまったく違います。しかし、その人はまた噛むかもしれないと怖がるのです。

このように「反応心」は、肉体的な苦痛と苦痛の感情のみに基づいて機能するのです。刺激-反応に基づいて活動します。犬=怖いとなるのです。

そこに昔の自分を噛んだ犬と現在の目の前にいる犬とは識別することができずに、小さな犬=噛んだ犬=怖いとなるのです。

その記録は、似たような状況が出てくると再活性化して、その犬を怖い。犬から遠ざけるように、その人をコントロールするのです。

その不合理な心である反応心がつくられるのは「苦痛」と「無意識」があわさったときです。

通常、無意識のときは記憶がないと思われますが、実は、その時の出来事が記録はされてしまうのです。

まるで、ビデオテープの録音ボタンがオンになったと同じような状況で、その瞬間に分析的な思考がまったく働かず、もちろん、意識がないのでそこにある痛み、感情、五感、人の声など、ビデオを録音したかのようにすべてのものを「記憶」ではなく「記録」してしまうのです。

無意識は、お酒を飲んだとき、麻酔をかけられていたとき、ケガや病気によって意識が遠のいたときにも生じてきます。

その無意識の瞬間にそこで起きたことはその人は気づいていないかもしれませんが、完全にそこであったことをすべて記録(録音)してしまうのです。

そして、ここで記録されたことは意識している心によって評価や整理もされず、無造作に記録されてしまいます。

そして、将来、似たような状況が起きたときに、再活性化(再生)され、その人をコントロールしてしまうのです。

犬に噛まれた過去があると、犬を見ただけで、昔噛まれて痛かった腕のズキズキした感覚、恐怖などが今、目の前によみがえってくるかもしれません。そして犬を避けようとする動きになります。

よく、女性でどうも男性は苦手の人っていますよね。

自分でも何かわからないけど。。。

不思議ですよね。

それにはわけがあるのです。

この反応心を取り除くオーディティング(一種のカウンセリング)をやると、必ず、ごく人生の初期の時期、幼稚園時代や小学校低学年とかで、男性との間で不快な経験をしているのがわかります。それはわいもないお医者さんごっこだったかもしれません。

でも間違いなく、その人はその時不快であったのです。

意識している普段の心では、そんなことは忘れてしまって、出てくることはありません。

本人はすっかり忘れてしまっています。

しかし、オーディティングをしていると必ず出てくるのです。

そして、無意識の領域に埋め込まれているものは、オーディティングによって無意識の状態に入らないことには、そこでのことは解除できないのです。

これが、自分を変えるセミナーが本当に機能しない理由です。頭でもわかっていても行動できないのは、頭でわかる意識上のことではなく、頭でわかるより下の意識下のことが影響しているからなのです。

そうした不快な過去があると、ある女性は、誠実な男性が現れても、なんだか信用できないように思えたり、またそうなると結婚して、男の子が生まれると男というだけで、その子に愛情を注ぐことができなくなってしまったりするかもしれません。

女の子が産まれたら、必要以上に、男性に警戒するように箱入り娘にして育てようとして、かえって、男性の免疫がないまま育てて、悪い男に騙されて、苦労してしまったり。。。
結果、離婚して一人で子育てすることになったり、まあいろんなことが起きてきます。

あるいは過去のあまり愉快でなかった恋愛関係が、例えば、とても傷づいた失恋や、裏切られた恋などが、忘れたつもりです。しかし、それが現在の夫婦関係に影響を与えていたりします。

こういう過去の経験が無意識に自分の人生にネガティブな影響を与えていることって嫌ですよね。

しかし、こういうケースは本当に多いです。

表面的にうまくいっている夫婦関係でも、本音のところではかなりのトラブルが生じていることが多いことが、みうけられます。

人生を楽しく、幸福に生きたいと思っても、こうした反応心という心によってコントロールされているのです。

本当に大変なことです。

そうしたコントロールを受けるたびに、精神はどんどん輝きを失っていきます。

そして年をとるごとにそうした不快な経験はざぶとんを重ねるように積み上がってきます。

そうした精神的な苦痛が積み重なるたびに精神的にも、元気がなく覇気もなくなってきます。

それが人生といえば、人生ですけど、寂しいものです。

そして自分の状態をなんとかしたいと思ったときは、もうそうする気力も失っていることでしょう。

人生とはうまくいかないものです。

何かの行動を起こすのであれば、今でしょう。

黒い騎士の話

黒い騎士の話を聞いたことがありますか?

これは極めて興味深いものです。私はこれを聞いて、なるほどと感心しました。

これからお伝えしますね。

それは中世。ヨーロッパのとある国での話です。

ある地方の城の外で若者が二人、草原に座っていました。

すると、近くの黒い森から黒い騎士が馬に乗って走ってきます。手にはサーベルを持って明らかに彼らを殺す意図が見えました。

二人は慌てて、駆け出し、城へ向かって全速力で走り出しました。

黒い騎士は追ってきます。

彼らは、城に入り、カンヌキをかけたけど、城の扉は閉まりません!

さらに奥へ逃げ、別の扉を閉めようとしても閉まりません!

黒い騎士はどんどん追ってきて、ついには彼らは後ろが壁のところまで追い詰められてました。

彼らは地面にへたり込むと、黒い騎士は、彼らの首にサーベルを当てました。

まさに絶対絶命!

そのときです。

その若者は、地面にある砂をつかんで、騎士の兜の目の部分目掛けて、投げつけました。

運よく、それは騎士の目の部分にあたり、騎士は、一瞬目が見えなくなり、目を擦りました。

チャンスとばかりに、若者はさらに、馬の足を棒で払おうとすると、馬はいななき、騎士も動揺しました。

そして、騎士はたずなを引いて、若者を後にして目を擦りながら、走り出しました。

若者は騎士を追いかけ、城から追い出し、また馬を駆って、最後には黒い森まで騎士を追い払いました。

そして幸せになりました。

めでたし、めでたしです。

さて、ここでの教訓です。

人は人生を主体的に生きる。何かの行動を起こすという「起因」と、何かが起こるのを待つ「受身」があります。

若者が追いかけられている間は、常に「受身」でした。そして、最後は「受身」のまま、追い詰められました。

そして、砂を投げた瞬間、それは、「起因」に変わりました。

そのとき、砂が騎士の目のところにあたる保証は万に1つもありませんでした。

それが失敗して殺されてしまうこともありました。

しかし、そこで砂を投げないことには「受身」から「起因」に変わることはありえませんでした。

人生には、何かを変えようとするときは経済的、そして時間でもさまざまな制約がかかった状況のことが多いです。

しかし、そこで戦うことを決意して、「受身」から、「起因」になるように、大胆な行動をとらないと「受身」のままでどんどん人生がジリ貧になってしまうのです。

サッカーで0対1で負けているときほど、勝つには、カウンターで勝負しないといけないのです。

同様に、人生でしんどい状態ほど、思い切って行動、勝負しましょう。

それがより人生の危機を乗り切り、成功する秘訣です。

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愛知ミッション-ダイアネティックス

嫌な波動が出ている人っていませんか?

さて、よく波動とか聞いたことがありませんか?

あまり言うと胡散臭く思えるかもしれませけど、でも何か嫌な波動を出している人っていませんか?

女性だとそのあたりはとっても敏感です。

たとえば、

・たまたま、薄着していたら、電車の前に座っている中年男性のじとっと肌にまとわりつく視線が嫌だったとか。。。

・口では優しいこと言っているけど、本心は違うのが見えてしまうとか。。。

・いつも不安そうな感じであるので、小学校時代にいじめられっこだったとか。。。

・顔はきれいなんだけど、なにか、優しい感じが伝わってこない。

・なんか近くにいると嫌である。ムカツク。

・なんか怖い感じがする。

・ニコニコしているんだけど、犬や小さい子供が寄ってこない。

これらが明らかに合理的な理由があるなら、いいですけど、そうではなくて、自然にそうした雰囲気、波動が出ていると本人はとっても不幸です。

不登校になるお子さんを抱えるご両親はたいてい怖い。いや失礼しました。怖い波動が出ているのをよく見かけます。率直に言うと、とくにお母さんが。です。

・口で言わなくても「早くしなさい」と目で訴えている。

・散らかしたりしていると、嫌そうな顔をしている。

・なんかピリピリしている印象が常にある。

こういう状態が、なぜ、手に負えないかと言うと、

本人のコントロールしていない心の領域(反応心)が影響しているからです。

それに対して、普通のカウンセラーに相談すると、

・お子さんをもっと長い目で見ましょうとか。

・学校を重要視しないようにしましょうとか。

・気持ちを楽に

いろいろと言われますが、

そもそも、 理性に訴えかけても解決しない。

それゆえ、困っているですよね。

ですから、理性での解決なんか、しっこないんです。もちろん、そうしたものに打ち勝てばいいですが。

それって、無理がありませんか?

あんまり楽ではありませんよね。

さて、人のことを言えませんが、実は、私も嫌な波動のチャンピオンでした。

いや、誰か決めたのでなく、そうでした。

この仕事をする前は、秒針月歩のハードなコンピュータ業界にいて、しかも中小企業の経営者。年を取るたびにはったりと凄みを増していました。

そう、ニコニコしているつもりなんだけど、怖いのか、(本人はまったく自覚がありませんが)なぜか子供や犬とかが寄ってこなかったです。

人からは何か、嫌な感じがすると常に言われてました。

人によく聞きました。

「なんか悪いことや気に食わないことをしてるのかな?」

「いや、そうじゃないけど。。。なんか、嫌!」

たまりません。

もちろん、今は違いますよ。

そんな状態でしたら、この仕事ができません。

ただでさえ、女性のクライアントが多いのですから。。。

なんで、こうしたものがとれたかというと、

ダイアネティックスのオーディティング(一種のカウンセリング)を受けたからなんです。

それで、コントロールできない心の部分(反応心)が取れてクリアーになったら、そんなことを言われなくなりました。

その結果、

・子供がなつくようになった。。。

・犬が寄ってくるようになった。。。

とても進歩です。

まあ、もちろん、犬と子供だけではなく、すべての方に安心感を与えるようになったのだと思います。

めでたし、めでたしです。

話を戻しますと、もし、あなたがどうも人との間で嫌な波動が出ているとしたら

どうでしょうか?

ご家庭の主婦で、お子さん、夫が言うことを聞かなくて、イライラするのが伝わると余計、言うことを聞かなくなり、家庭がどんどん居づらくなってきませんか?

そして、子供やだんなのせいにして、同じ主婦の間で愚痴を言ったり、うさを一時的に晴らしたり、

まあ、それはそれで一時的にスッキリしますが、

でも本質的には、そんなんじゃ解決しませんよね。

実は、答えは、あなたのコントロールできない心の部分がそれに影響を与えていたんです。

・まあ、そうは言っても、それは性格だから、そういうもんだからと諦めてませんでしたか?

・今までいろいろやったので、今さらと思うかもしれません。

・そんなのウソでしょうとか?

・口うますぎるんじゃないですか?

まあ、いろいろ言ってください。

でも、今では解決できるんです。

それがダイアネティックスなんです。

ダイアネティックスについては以下で手に入れられます。

愛知ミッション-ダイアネティックス

助けが本当に必要な人は助けることができない

この仕事をやっていると、常にこのジレンマに陥ります。

それは「助けが本当に必要な人は助けることができない」ということです。

あなたのお友達でも、ひどい状態の方を助けてあげたいと思っても、うまくいかなかった経験がありませんか?

それは、状態が悪い人ほど、ダイアネティックスのオーディティング(一種のカウンセリング)をして、その状態を改善しないといけないのに、そうした人ほど、助けを拒絶してしまいます。

助けるということは、助ける側が、「助けを受け入れることに同意する」ことが必要です。

しかし、そもそも、その人の状態が悪くなったのは、人と同意しないで、人のアドバイスを受け入れず、独りよがりで行動した結果なので、今さら、助けると言っても、その人の思考パターンからは抜けられないのです。

従って、もうどうしようもなくなって、無条件で助けてという人か、あるいは、能力が高くて、さらに自分の数少ない悪い面を直したいと言う人しか、受けることができないのです。

人間の心には反応心という、その人のコントロールできない心があります。

これが、ちょっとした刺激で、自動的に反応して怒ってしまったり、気分を害してしまうものです。

しかし、自分自身の存在を客観的に見ることができなければ、私が相手のために言った本当のことが、気分を害することを言った失礼な奴となり、そこで、自ら助けを拒絶してしまうのです。

また、混乱しているからこそ、そうした方は、そうした刺激に自動的に反応しているのであり、それこそ、まさにその人がオーディティングを必要としているものなのです。

たとえば、転んで傷を負ったら、その傷を治すには、一度消毒して痛いことを味わった後で、治療をします。

それと同じように、心の傷も、それを解決するには、一度、その傷に触れて、そこに直面しなければ、解決できないのです。

しかし、その人の状態が低すぎると、その傷を治療するために触れる手も拒絶してしまうのです。なぜなら、最初に痛みに直面するからで、それ以上そこに、触れられるのを避けてしまうのです。

まさに痛いからこそ、避けてきたので、その問題を解決できなかったのです。そして避ければ、当然解決できないのです。

それが、助けたい人は助けれないことなのです。

あなたは違いますよね。

問題を解決するには、まず自分に直面することです。

そして、心の仕組みを知って、人生をより向上させましょう!

車で事故という結果を引き起こした真の原因とは?

車で事故をしてしまった。この原因はわき見運転であった。これが通常、結果に対する原因です。

しかし、もっとつきつめていうなら、なぜわき見運転することになったその原因をつきつめないといけません。

もしかして、その日の朝、奥さんとけんかしたのかもしれません。結果として注意が上の空だったかもしれません。しかし、なぜ、けんかするようになったのか? そこまで見ないといけないのです。

それは性格なのでしょうか? ではどの性格の部分がけんかの原因となっているかです。

それを冷静に突きつめいくと、必ず、自分の性格で自分自身でコントロールできない部分があるという事実にいき着きます。

たとえば、カッとしやすい性格だとか、人から何か言われると考えこんで、それに注意がいってしまうとかです。

これが真の原因です。

もし、これがこの人にあるなら、人生でストレスがかかった場面が来ると常にカッとしやすいことが繰り返されてしまいます。

今回は事故だったでしょう。しかし、上司との間でカッとしやすければ、その上司との人間関係がうまくいかなくなるかもしれません。それが続けば、職を失うかもしれません。奥さんとの間の関係もうなくいかなくなるかもしれません。そして子どもが巣立った後で、熟年離婚につながってしまうかもしれません。

このカッとしやすいところから、こうした結果が次々と出てくるのです。

また別の例だと、人とコミュニケーションするのがうまくない人がいるとします。原因は引っ込み思案だとします。

しかし、なぜ引っ込み事案なのでしょうか? こうした方を前にしたとき、その方の自分自身に対する自己評価はどうなのかを聞いてみます。すると、劣等感が強いとか、いろいろ否定的なものが出てきます。「自分はできない。しっかりしていない」とかです。

では、なぜそうなのかと聞いていくと、親から常に文句を言われたり、否定されたり、反対された過去が出てきます。

それも「おまえはしっかりしていない、できないんだから」と言われていたことさえ出てきます。

実は殴られたり、怒られたりして、意識が減退したり、無意識になったときに、こういう言葉を言われると、それが潜在意識の中に入り込んで、その人の言動をその後の人生でコントロールしてしまうという心の構造があります。これは、誰にでも存在するものなのです。

その言葉は催眠術のようにその人をコントロールして、その人の人生をうまくいかなくなる方向へ向けてしまうのです。

ですから、ストレスがかかると「出来ない自分」という潜在意識からの暗示によって、ものごとに失敗してしまうのです。これはプレッシャーに弱いと一般的に言われている背景にある原因です。

よくある成功法則や行動療法は、行動によって、そうしたうまくいかなくなるものを矯正しようとするものですが、行動していても、常に心の中ではこの言葉が聞こえてくるなら、たとえ成功してもそれを続けることは難しいでしょう。

ダイアネティックスでは、こうした過去に言われて潜在意識に入り込んだ言葉を完全に消去する技術です。そうすれば、二度とそうした悪循環のパターンにはまりこまなくなるでしょう。

あなたも、ダイアネティックスで過去と決別して、よりよい未来を築きましょう!

なぜ同じタイプの男性とつきあってしまうのか?

女性の方がよく相談にお見えになります。

聞いてみると、夫や彼との問題を抱えている人が多いです。

今、問題と思っていて、真剣に悩んでいるのけど、実は過去の父親との関係がうまくいっていなかったことが多いのです。

なぜなら、女性にとって、最初の男性との関係は父親です。

そことうまくいっていないと、たとえば、母子家庭だったり、あるいは、父親が浮気がちだったり、また夫婦けんが耐えなかったり、

小さいころの寂しい気持ちは結果として、男性は身勝手なものと思い、大人になっても、それが普通の男性だと無意識下に思い、そうした自分の父親みたいな男性と一緒になります。

そういう女性がパートナーを表面的に直そうとしても、自分がそうした男性を容認していることが潜在意識に刻み込まれているので、次に会う男性もそうなってしまうのです。

何かがおかしいと思い、次の人こそ、いい人に違いないと思い、とんでもない男性とまたつきあったり、離婚して再婚しても同じタイプの男性と結婚する女友達を見たことがありませんか?

それはまさにそうなんです。

そんなことをしたくないですよね。

それをしないためには、あなたの刻み込まれたパターンを消去することです。

それをするのが、ダイアネティックスのオーディティングなのです。

クリアーとは?

 

先日、時間が空いたので一宮市の市民プールで午前中に泳ぎました。カウンセリングという一日中、座っている仕事だと不健康になっていけません。小学生の頃から水泳を習い、20代の頃、スポーツジムへ行き、空いている指導員をつかまえては指導を頼んでいたので、自分で言うのも何ですが、泳ぎは整っているし、普通の人より、かなり速く泳げます。

しかし、今日は、ゆったりながら、私以上のスピードでガンガン泳ぐ人がいました。休憩時間に聞いてみると20代の頃にトライアスロンに出ていたとのこと。毎回、4kmくらいは泳ぐと行ってました。

やはり鍛え方が違いますね。しかも、話してみると、以前サラリーマン時代に私が訪問したことのある会社の方でした。世間は本当に狭いですね。

聞きはしませんでしたが、これでフェイスブックのアドレスがあれば、すぐに友達になれます。

ちなみに私のフェイスブックのアドレスは、「平田 方己」 MASAMI HIRATA ですので、ブログ見た方は遠慮なく、ブログ見たとメールしてアクセスしてください。

フェイスブック本当にいいですね。離れていた友達とのコミュニケーションがどんどん増えます。また会ったことのない人とのコミュニケーションが広がります。一緒にトランシーバーで会話しているような雰囲気ですね。

間違いなくミクシィを抜いて、日本でもNO.1になる気がします。みなさんもまだなら、やってみてはいかがですか?

さて、雑談は別として、今日も始めましょう。

反応心が取り除かれたら、人はどうなるのでしょうか?

それはクリアーになるのです。

クリアーとは、データからきちんと正しい答えを導きだせる人です。

もはや自分自身の反応心をもたない人です。

コンピュータ用語で言うとバグがなくて正常にプログラムがランされた状態です。

犬が怖いという過去の反応心に蓄積された経験がなければ、昔、自分を噛んだ犬と今、目の前にいる犬が異なることが識別できるので、怖いことはなくなるでしょう。それは無意識的に怖がることが、なくなるということです。

何気ない一言で、気分を害したり
カッと怒ったり、
嫉妬で、おかしくなったり、
感情的になったり、
なんとなくあの人とは会わないと思ったり、

しない状態です。

また、反応心に蓄えられた言葉によって、

「腰痛めたんじゃない。大丈夫!」
「お母さんと一緒で高血圧になるわよ」
「体が弱いんだから」

人 は病気にもなってしまうのです。上記のものはオーディティング中に出てきた言葉であり、それが消えるとウソのように、病気が治った人です。(もちろん、 オーディティングは治療を目的としている医療行為ではなく、たまたまオーディティングをしていたら、そうした言葉が出てきて、元気になったのです。)

そうしたものがない状態です。

理性的に物事を判断して解決できることです。

何か心を乱しかねない出来事が起きても、すぐに回復して、そうした気持ちによって引かれたままにならない状態です。

私自身もオーディティングを受けてクリアーになったら、顕著な変化としては、

・落ち込まなくなった。いつもニコニコしているようになった。
・気分の切り替えが早くなった。
・誰とでも楽にコミュニケーションできるようになった。
・カッと怒ることがなくなった。
・車乗るときにだけ、メガネが必要だったが、メガネなしになった。
・過去の痛みとか、苦しみとかに引きづられなくなった。

いずれも過去、かなり悩んで、自分の性格だからしょうがないと諦めていたことだったので、クリアーになって、本当にびっくりしました。

本当にいいこと尽くしなんです。

はったりを言って人のミスにつけこむ、すごみのある中小企業のたちの経営者から、ニコニコした人のために話を何時間でも聞くことのできる人になってしまったのです。不思議でしょう。

本当に驚きなんです。

それも作っているのではなく、ごく自然に、そうなるんです。

攻撃的な、人をやっつけてやろうとなんて気持ちは消滅しました。

で すから、私が変わったからということではないのですが、人の不合理性は、性格だよと普通は、諦めていて、そうした性格とつきあって長い間生きてきたと思う のですが、その自分の嫌なところは、私が知る限り、ほぼ100%、反応心によって埋め込まれた言葉によって起きているものなので、それが取れると本来のあ なたに戻るのです。

オーディティングやる前とやった後の人の変わりようはないですね。

毎回、やっているこっちが驚くくらいですから。。。

特に女性は変わりますね。

きつそうなみけんにしわがあるようなピリピリした人が柔和な感じになりますね。

怖いお母さんだとお子さんにプレッシャーかけちゃうじゃないですか? そういうのが取れるんです。

家帰ってきて優しければ、お子さんも安心しますよね。不登校とか、こういうんで治っちゃうんです。

見事なほどですね。

また、職場にいることが辛くて、ピリピリしていた人も職場で安定して楽になりますね。

そうなると、類は友を呼ぶというか、元気な人が入ってきて職場の雰囲気そのものが変わっちゃうんですね。

自分が変われば、人も変わるのはウソではないですね。

変わった本人が気づかないときもありますが、その本人は周りが優しくなったと言いますが、実は自分が変わったので、周りの対応も変わっちゃったんですね。

こういういいこと尽くしなんです。

ですから、オーディティングは本当にいいのです。

では、今のあなたはどういう状態なのでしょうか?

それは以下のテストでわかります。是非受けてみて下さい。

それでは、また明日。

反応心の影響

 

先日、ある主婦の方と話していたんですが、総じて、バリバリの仕事タイプの主婦だと、どうもお子さんに愛情が欠ける傾向がありますね。

知り合いやお客さんでも、そういう方が多いですね。

独身時代バリバリ働いて、その後、結婚しても、そのペースが抜けないんですね。

時間が短いほど、愛情を注がないといけないのに、仕事の延長でお子さんに接するからイライラもするし、
怒っちゃったりする。

その反動が小学校の高学年くらいから確実に来ますね。

お子さんが不安定になる。

それで、おろおろしてしまう。とくに男の子に対しての対応がはっきり言って、お母さんわからないですね。

見てないようで見ているという微妙な感じですね。

お母さんがオーディティングすると、気持ちが安定するので、そうした不安定なところが出ませんね。

不思議だったのは、同じお母さんでもオーディティングを十分、受けた人とそうでない人と比べると受けている人のお子さんの安定度の方が高いんですね。

本当にきれいに分かれたのはびっくりでした。

まあ、受けてみることをお勧めします。

ではまた

あなたは知らないところで、催眠術にかけられている。

 

催眠術を聞いたことがありませんか?昔、テレビでやっていましたよね。芸能人をステージに上げて、催眠術にかけて、ある言葉を催眠語として入れます。たとえば、私がネクタイに手を置くと、あなたは上着を脱ぎます。

そして一度、催眠を覚まさせます。

そして、催眠術師が、ネクタイに手を置くと、
被験者は、上着を脱いでしまいます。

催眠術師が、「なんで、上着を脱いだのですか?」と聞くと、
「いあや、暑いからですよ」

そして催眠術師が、ネクタイから手を離すと、
また上着を着ます。

「なんで、着たのですか?」
「いや、寒いからですよ」と答える。

最後に催眠術師が催眠を覚めさせ、「私がネクタイに手を置くと、あなたは上着を脱ぎます。」と催眠術をかけたのですよと言えば、被験者も笑って理解します。

めでたし。めでたしですね。

さて、ここで、あなたに聞きます。

あなたの知らないところで、あなたに、催眠術がかけられていたら、怖くないですか?

ではまた、聞きます。以下のことが1つでもあてはまりませんか?

1)意味もなくむしゃくしゃしたり、不安になったことがありませんか?
2)頭ではわかっていても、感情的を抑えることができなかったことがありませんか?
3)言いたくても、つい言えなかったことがありませんか?
4)成功しそうだったのに、最後のところで、うまくいかなかったことがありませんか?

もし、誰かが、

1)まったくイライラするんだ。
2)イライラして、感情的になってよい。(そういう態度で相手を屈服させた)
3)男は黙って、我慢すればよい。
4)おまえはくずだ。だめな奴だ。

と言う言葉を催眠語として入れられていたら、上のようなことが起きませんか?

「イライラする」と催眠術をかけられたら、常に、イライラするようになるし。

「感情的になって爆発する」「怒っても当然だ」とを日常的に見せられていたら、そうようになるし。

よくありますよね。お父さんやお母さんと同じように、子供を叱っている自分っていませんか?抑えようと思っても子供に、手が出てしまう。

片親が無口で言いたいことを言わないと、自分もそうなりませんか?

よく、最後のところで、うまくいきかけたのに、こける人がいますよね。勝負弱いといいますか。。

まあ、こういう不合理なことは多々あります。人生そんなものだ。性格的なものだと納得してやいませんか?

実は、もう一つ、衝撃的な事実があります。

これらの言葉は、ウソじゃなくて、オーディティング(一種のカウンセリング)していて、患者から出てきた言葉なんです。

えーっでしょ。

でも、事実なんです。

苦痛と無意識の瞬間に言われた言葉は催眠語として、その人に入り込み、その人をその言葉通りに振舞わせ、その人の人生に悪影響を及ぼす。

ということなんです。

でも、

普通のカウンセリングや催眠療法だと、「それに気づいて、行動面で改善していきましょう」で、完全に言葉や不快な感情を消し去ることをしないのです。

ダイアネティックスでは、実際、苦痛と無意識の瞬間に戻り、そこで入れられた言葉や、不快な感情をすべて消し去ることを行います。

それで、

オーディティングは、その人に及ぼしていた悪影響を、完全に取り除くことができるのです。

いいですよね。

でも、まだダイアネティックスは、なかなか人に知られていないので、是非、このことをお近くの人にお伝えして広めてください。

以下で、無料で性格分析テストがありますので、是非、自分自身の今の状態、そうした催眠語が入っているのかなどを検証してみてください。

結果で、行動面が落ちていたり、あるいは、人とコミュニケーションが不得手なら、なにかしらのそういう言葉が入っているは確実です。