そして一度、催眠を覚まさせます。
そして、催眠術師が、ネクタイに手を置くと、
被験者は、上着を脱いでしまいます。
催眠術師が、「なんで、上着を脱いだのですか?」と聞くと、
「いあや、暑いからですよ」
そして催眠術師が、ネクタイから手を離すと、
また上着を着ます。
「なんで、着たのですか?」
「いや、寒いからですよ」と答える。
最後に催眠術師が催眠を覚めさせ、「私がネクタイに手を置くと、あなたは上着を脱ぎます。」と催眠術をかけたのですよと言えば、被験者も笑って理解します。
めでたし。めでたしですね。
さて、ここで、あなたに聞きます。
あなたの知らないところで、あなたに、催眠術がかけられていたら、怖くないですか?
ではまた、聞きます。以下のことが1つでもあてはまりませんか?
1)意味もなくむしゃくしゃしたり、不安になったことがありませんか?
2)頭ではわかっていても、感情的を抑えることができなかったことがありませんか?
3)言いたくても、つい言えなかったことがありませんか?
4)成功しそうだったのに、最後のところで、うまくいかなかったことがありませんか?
もし、誰かが、
1)まったくイライラするんだ。
2)イライラして、感情的になってよい。(そういう態度で相手を屈服させた)
3)男は黙って、我慢すればよい。
4)おまえはくずだ。だめな奴だ。
と言う言葉を催眠語として入れられていたら、上のようなことが起きませんか?
「イライラする」と催眠術をかけられたら、常に、イライラするようになるし。
「感情的になって爆発する」「怒っても当然だ」とを日常的に見せられていたら、そうようになるし。
よくありますよね。お父さんやお母さんと同じように、子供を叱っている自分っていませんか?抑えようと思っても子供に、手が出てしまう。
片親が無口で言いたいことを言わないと、自分もそうなりませんか?
よく、最後のところで、うまくいきかけたのに、こける人がいますよね。勝負弱いといいますか。。
まあ、こういう不合理なことは多々あります。人生そんなものだ。性格的なものだと納得してやいませんか?
実は、もう一つ、衝撃的な事実があります。
これらの言葉は、ウソじゃなくて、オーディティング(一種のカウンセリング)していて、患者から出てきた言葉なんです。
えーっでしょ。
でも、事実なんです。
苦痛と無意識の瞬間に言われた言葉は催眠語として、その人に入り込み、その人をその言葉通りに振舞わせ、その人の人生に悪影響を及ぼす。
ということなんです。
でも、
普通のカウンセリングや催眠療法だと、「それに気づいて、行動面で改善していきましょう」で、完全に言葉や不快な感情を消し去ることをしないのです。
ダイアネティックスでは、実際、苦痛と無意識の瞬間に戻り、そこで入れられた言葉や、不快な感情をすべて消し去ることを行います。
それで、
オーディティングは、その人に及ぼしていた悪影響を、完全に取り除くことができるのです。
いいですよね。
でも、まだダイアネティックスは、なかなか人に知られていないので、是非、このことをお近くの人にお伝えして広めてください。
以下で、無料で性格分析テストがありますので、是非、自分自身の今の状態、そうした催眠語が入っているのかなどを検証してみてください。
結果で、行動面が落ちていたり、あるいは、人とコミュニケーションが不得手なら、なにかしらのそういう言葉が入っているは確実です。
