おはようございます。
さて、オリンピックで女子サッカーがイギリスに敗戦を見て思うことがあります。一点差で負けてしまいましたが、その中には様々なミスが重なっています。パンチングすべきキーパーがボールに触れてない。空いたゴールに選手がカバーしてない。そもそもゴール前にボールを上げさせる時に、それを防ごうとしてないなどです。
試合を通じて技術、体力、監督とすべて劣っていたとか、プロリーグの発足したばかりとか、色々と言われています。
勝った場合は、すべての項目に対して相手チームより勝っていたでしょうし、負けた場合は、どこかちぐはぐな所があり、劣っていて、それが集まって結果として負けたのでしょう。
山を登る場合もそうです。体調、栄養、地図読み、天気予想、歩くコースへ行程管理など、すべて漏れなくやった場合は、安全に登ることができます。しかし、どこかが抜けていると道に迷ったり、疲れて転んだりします。
実際、転んだ時は、コロナ明けで、無理目な山だった。道に迷った時は、焦っていたなどです。上手くいかない場合は、一部分か、また複数個所が本来すべきことをしてないことから起きます。
そして、上手くいかなかった時に「やっぱり」と思う場合は、やるべきことをサボっているのです。そして、気づかされた場合は、自分の段階が上がり、潜在的な問題が浮き彫りにされた時です。
いづれにしても細かく改善、修正し続けていかないと同じミスでまた痛い目に遭います。今回の敗戦は良かったと思います。
これで変わるきっかけを再認識したのではないでしょうか?
仕事でも一緒です。チャレンジしていけば、上手くいかなくなる時があります。その時に、なぜそうなったのか?の問いをきちんとして、浮彫りになった問題に一つ、一つ対処することで、さらに高みに登れます。
今日も元気で頑張りましょう!
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