相手が話しをやめない理由とは?

おはようございます。

さて、コミュニケーションでよくある間違いは相手のコミュニケーションときちんと受け取らないことです。これは非常に多く、このことが人との対立を招きます。

例えば、企業の苦情処理係は、クレームをお客さんが話し終えるまで、一言でも反論したら、話が壊れます。

では、日常ではどういう場合がコミュニケーションを受け取らないことになるでしょうか?

1. 相手が話し終える前に自分も話し出す。
2. 聞いた上で、相手に言ってる内容について「わかった」など返事をしない。
3. 不満げな顔をして聞いている。

1は言語道断ですよね。テレビの「朝まで討論」を見ているとこのシーンばかりです。出演者は、いかに自分の主張を言うかしか考えていません。2もよくあります。2のことを相手がしていると、最初に話かけた方は、話をちゃんと理解してないのかと思い、さらに話が続くことになります。

3の場合は、話し手を不愉快にさせます。せっかく言っているのに、相手は不同意していることが見え見えだからです。大切なことは相手の話に同意することではありません。まず相手の話を受け止めることです。

わかったというのは、相手の言っている内容を理解したということであり、同意ではありません。

それを態度と言葉で相手に伝え、その上で、自分の言いたいことを言えば対立は起きません。これがコミュニケーションにおいてとても大切なことです。

今日も元気で頑張りましょう!

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