運動効果」タグアーカイブ

結果を出すには科学的な思考を取りいれるということ

おはようございます。

今日から天気が悪くなりそうですね。出かける時は傘を忘れずに。

さて、ジムへ行けば、誰でも走ったり、泳いだりできますが、ただやっているだけだと気分転換になるかもしれませんが、効果は十分でるとは限りません。そこで、最近は、METsメッツを元に運動しています。

METsは運動の強さの単位。単位は「MET」(”Metabolic Equivalent of Task”の略語)。安静時に対して何倍に相当するかを示すもの。安静時(横になったり座って楽にしている状態)を1とした時と比較して何倍のエネルギーを消費するかで活動の強度を示します。

これがなぜ大切な数値かというと登山は8METs以上ある運動で、普段のトレーニング時にこのくらいまで数値を上げたトレーニングをしておかないと山で体力不足でばててしまうからです。

よって、ジョギング程度であると、6METsぐらいしかならないので、トレーニング量としては明らかに少ないのです。ですから階段昇降マシンとか使って、最近はまず7METsぐらいの運動をし始めました。

翻って、ジムへ毎日のように来ているのに、体型が変わらない人が見かけますが、そうした人は、運動の強さが足りなかったり、過剰に栄養を摂取しているのでしょう。

かと言って、総合的なフィットネスジムでは単純に運動機械や施設の貸業務をやっているのであり、ジム側では、運動効果までは責任を持っていないのです。

運動をすることは大切ですが、効果や結果まで責任を持ってやろうとすると科学的な思考、合理的な思考の分野に入っていきます。

実はカウンセリングも同様で、単に気分的に良くなったという心理的なスッキリ感だけでなく、対人関係や精神的安定度が上昇したという具体的な数値がないとそれは明確にはわからないものです。

仕事でも頑張ってますだけではなく具体的な結果が出ないことにはそれが本当に頑張っているかはわからないものです。

ですから、何かをやる場合には、具体的な数値まで落とし込んでみてみると目指す目標に向けてより効果的に近づくことができるでしょう。

今日も元気で頑張りましょう!

無料性格分析テスト
http://andante-inc.ciao.jp/08.html

愛知ミッションお問い合わせ
http://andante-inc.ciao.jp/aich_mission1/

ダイアネティックス

http://scshop.cart.fc2.com/ca0/2/p-r-s/

コミュニケーションについての説明ビデオ

https://www.youtube.com/watch?v=7l6zeygIljs

今までの内容

http://ameblo.jp/andante-inc/