怒りっぽい性格を治したいという方がいらっしゃいます。
よくあるカウンセリングのアドバイスは、
1. 人に話せばすっきりします。
2. 怒りをみとめてあげてください。
3. 怒りが向かいないように趣味に興味を置いてください。
4. 何に怒っているのかを見つけましょう。
です。
ご承知のように、怒るときは、瞬間的に怒るので、理性的に制御することは通常不可能です。
上で言っていることは、あくまで「理性的に怒りに対処しましょう。怒りをコントロールしましょう」であって、自分で理性的に制御できないことを対処するのは、もともと無理があるのではないでしょうか?
また、人に話しても、また怒ることがあるとするならば、怒りっぽいところが根本的には解決していないことになります。
ですから、普通のやり方のカウンセリングで、人に話しても効果は薄いのです。
理性的にコントロールできないことを理性的に解決することはできないのです。
専門的な説明をしますと、実はこうした怒ってしまう負のエネルギーは潜在意識に溜まっているので、これを一回普通に人に話したくらいでは解消しないのです。
怒りっぽい友人の愚痴の聞き役になった経験がありませんか?
またいつもの愚痴を聞くのかとうんざりしたことがありませんか?
こうした方は形を変えて、様々な愚痴を言うので、そのときは解消したとしても、また別のときに愚痴を言うことになるのです。
うんざりしますよね。
あなたはその人をなんとかしてあげたいと思い、正直、聞きたくもない話を聞きますが、それが毎回毎回そうだと、うんざりするとともに、自分のやっていることが果たして、その人のためになっているのか疑いすら出てきてしまいます。
そのお気持ち、とてもよくわかります。
私も過去、似たような経験をかなりしています。
でも、なぜこうしたことが起きるのでしょうか?
考えてみたことがありますか?
その理由はこうです。
それは、潜在意識のところに入っているそうした負の感情を普通に話したくらいでは解消しないからです。
これを解放するには、そうした負の感情を解放する技術をもって初めて解消するものです。
具体的には、まず、理性的な領域よりの下の潜在意識に入ることが必要です。
そして、そこにある負の感情に接触して、残らず、話すことにより、そうした感情を消し去ることです。
それをしないと、また何かの刺激に対して怒ってしまうのです。潜在意識に負の感情のエネルギーが溜まっている限り、何度でもそれが出てくるのです。
火山に溜まっているマグマのようなものです。マグマが溜まっている限り、いつでも噴火するのです。
マグマを消し去らない限り、それ続くのです。
それが、何度でも愚痴を言う、怒るなどの反応を引き起こすのです。
そして、それが一生にわたり続くのです。
こういうのうんざりですよね。
怒ったあとで、自己嫌悪しちゃいますよね。
でも、今まで、性格だからしょうがないと諦めていませんでしたか?
しかし、もし、この負の感情を取り除くことができたら、どうでしょうか?
そうすれば、怒りっぽいところもなくなるし、怒った結果、人間関係で問題を抱えることはなくなるでしょう。
また、イライラや、不安や、怒りっぽいところがなくなれば、まず、自分自身、心が落ち着きます。
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