すごく下品なたとえですが、ご容赦ください。
朝起きたら、家の前に犬のウンコがあった。この不快な出来事をなんとかするには、
1.紙をもってきて、ウンコに直面して、ウンコをつかんで、ゴミ箱に捨てる。あるいは、ウンコをトイレに流さないといけません。
これが不快なことを完全に解決するということです。
2.間違っても、ウンコに直面せずに、片付けずに、そのままにして、ウンコがそこにあることを知って理解していることや、よけて通ったり、あるいはウンコがないものとして、判断することではありません。またウンコの一部だけを片付けることではありません。
通常の心理療法、カウンセリングは、どちらでしょうか?
実は2なのです。
過去のトラウマがあったことを知るということ。そしてそれを知った上で生活するというのは、まさに2に他なりません。トラウマが消えず残ったままなのです。そのままか一部が残ったままなのです。
これが、普通のカウンセリングで行っていることなのです。
ウンコに直面するには、思わずウンコが柔らくて手につくかもしれません。とっても臭いかもしれません。しかし、処理するにはそこを通り抜けないといけません。
ダ イアネティックスオーディテイングは通常のカウンセリングと違い、過去の不快な体験を話していると、そのときの不快な気分がよみがえり、さらに一時的にとっても不快な気分に なります。泣いたり、怒ったりします。(まさにウンコが手についている状態)しかし、徹底して繰り返し話し続けることにより、その不快な気分は取れ、ニコ ニコ笑顔で最後は終わります。
そして不快な出来事が完全に消去されます。よって、それ以降、そうしたことに注意がまったくいかなくなるのです。
これがダイアネティックスオーディテイングと通常のカウンセリングの違いで、それはとても大きなものなのです。
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