何かを販売したい時の表現について

こんにちは!

さて、先日、山へ登ったあとで、キャンプ場の近くの舗装道路もない凸凹したところを上がっていった小さな温泉に入りに行きました。温泉に入る前に「温泉に入る人は珈琲を100円割引ます」と言われましたが、元々珈琲は好きでないので、「いりません」と答えました。

何かを人に薦める場合、お金を全面に出すのか?それとも価値を全面に出すのか?で表現は変わります。価値を全面に出すなら、「きれいな山のお水で作った珈琲です!町の珈琲とは全然違って、すごい人気です!」と言われれば、ちょっと試してみたいと思ったでしょう。

またその時に断ったら、すごい残念そうな顔をしたので、「お金に困っているのかな」また、道も舗装でないし、車の腹をこするリスクもあるので、次回行くことはないなと思いました。

また珈琲が好きでない人に対して、「珈琲割引です!」と興味のないことを言っても刺さりません。また山なのだから、山菜を置いているとか、近所の農家で取れた野菜を販売しているとかしたら、興味が出たかもしれません。

珈琲という町でも飲めるものを全面に出すことは明らかにマーケティング的に間違っていると感じました。

何かを販売する場合は、相手が興味あるものでない限り、それを売ることはできません。そして、多くの人は、感情でものを買うものです。

うなぎ屋さんや焼き鳥屋さんが、焼いている煙を外に出すように、五感を刺激するようなことをした方が良いでしょう。

売れる、売れないはその中身以上に、それをどう見せるのか、表現するのか?ですね。

今日も元気で頑張りましょう!

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