おはようございます。
さて、連休中は悪天候がありましたが、遭難をという痛ましい事故が起きています。亡くなられた方のご冥福のお祈りします。しかし、なぜ、同じ天候でもある人は計画をやめ、またある人は途中で引き返したことと思います。「では、なぜ、この天候でも強行して突っ込んで行ったのか?」です。
こうした行動を解明しないと自らも事故に遭うリスクが生じてしまいます。
問題が起きた場合、時に人は、明らかに非合理的な判断や行動をしてしまいます。それには、どんな理由や原因があるのでしょうか?ますが、それには「影響力の武器」という本で書いてありますが、希少性の法則に原因があるのではないでしょうか?
例えば、ダイヤモンドが高いように価格が高かったり、手に入りにくものは、人は前より増して、手に入れようとします。バーゲンの時はつい物を買ってしまいませんか?
これが山という自然を相手にした場合どうなるでしょうか?
限られたせっかくのお休み、このチャンスを逃したら山へ行くことができない。明日は天気も良くなるだろう!あともう少しで小屋に着くはずだ!だから引き返すのでなく前へ進むんだ!」と無理に無理を重ねて体力的に限界となり。。。。が想像できます。
合理的な判断の前に、希少性の法則によって悪天候なのに突っ込んで行ってしまったのでしょう。
鶏のヒナは殻から返ったとき、最初に見たものを親だと認識するようにプログラムされているようです。限られた脳のリソースを使うにはそうした自動化が必須だからです。
ところが、人間にもある面、そうした非合理的な習性が残っています。それが、合理的な判断の前に、買いたくもないものを買ってしまったり、今回のような非合理的な行動をしてしまう原因なのです。
こうしたクセを知っておかないと、山という自然を相手にした時、自動的に働いてしまうと命がいくつあっても足りないし、また買いたくはなかったもので無駄な出費を重ねてしまいます。
人は自分の行動を客観的に見れることで、合理的な行動ができます。そして見れない時には、こうした心理的なクセを知っておいた方が良いでしょう。
今日も元気で頑張りましょう!
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