120年前でも日本は住みやすかったとは?

おはようございます。

さて、実家の本を整理していて一部を古本屋に売るのかメルカリに出すのか決めかねていると色んな面白そうな本が出てきます。

つい読み入ってしまった本は「三島弥太郎の手紙」という明治17年と今から120年以上前にアメリカに留学し帰国後に国会議員や日銀総裁になった方のアメリカ留学記です。

興味深いのは、アメリカに対する不満が多く医療費が高いとか、水が飲めないとか、風呂も入れず、簡単なお菓子とか食べれないとかで、礼儀知らずの人が多いなどです。最後には日本ほど良い国はないと言ってます。

私も10年ほど前にオーストラリアに一年ほど住んだことがあるのですが、そこではコンビニもあまりない。物の盗難がある。治安も日本ほど良くはない。店員は無愛想など。と外国の中では過ごしやすい国ですが、それでも日本に比べるとサービスの質は落ちていました。

またアメリカへ行くとバスはいつ来るかわからない。電車の時刻表の電光掲示板は壊れているなども経験しました。

日本の便利さ、暮らしやすさは、120年前にアメリカへ留学してより良い科学技術や知識を学ぼうとしていた時代と程度の差こそあれ、変わらないのだということがわかり、ちょっとビックリしました。

社会や文化は、そこに住んでいる人が作り出します。それは、時が変わっても続くものですね。より良い習慣やマナーをこれからも続けていきたいものです。

今日も元気で頑張りましょう!

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