おはようございます。
さて、昨日、「すべては「前向き質問」でうまくいく 質問思考の技術/クエスチョン・シンキング」を読んでました。
この本はまさにタイトル通りで、問題が起きたとき、「どうしてこうなったんだろう?」という批判的な質問をしがちです。これは問題に対して受身となります。
もちろん、原因追究するのは大切ですが、解決するには、「どのようにして、この問題を解決しよう?」と起因(自ら解決する側)に回ることが解決への扉を開きます。
日々の生活で、こうした解決の側に立つ質問をするのと、批判的な質問の側に立つ場合では、違ってきます。
「お金がない。どうしよう?」から、「どうやってお金を作ろうか?」とか。「どうしてこの人はこうなんだ!」から、「どうすれば、この人が良くなるのか?」
などです。人は起きることには関与できませんが、それに対してどう選択するかは、その人の裁量に任されているのです。
車をぶつけられたことには、関与できませんが、それにどう対処するかは、その人次第です。
そして、ネガティブに考えれば、問題に対しての、選択範囲は狭まります。また、「どうしてこうなんだ?」と批判するのではなく「どのように対処するか?」という解決者の立場に立つことで、物事は解決するのです。
今日も元気で頑張りましょう!
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