苦痛と楽しさは表裏一体!

おはようございます。

さて、山を登っているとわかるのですが、高さ418mの1時間ほどで登れる百々ヶ峰より、9時間近くかかった濁河温泉口から登った高さ3067mの御嶽山の方が楽しいということです。

楽しいというのは素晴らしい景色、爽快感、達成感が含まれます。

もし、そうでなかったら、北アルプスへ毎年何万人もの人が行くことはないでしょう。苦痛と楽しさは表裏一体なのです。

また、苦痛に耐えることが出来れば、結果なり、楽しさが出てくるのです。最近、フィットネスジムでエアロバイクを週1回30分、脈拍120から130レベルにしました。また、水泳をかなり意識してスピードあげたり、苦手なバタ足をメニューに入れて600m、週に2回泳ぐことにしました。

自分にとっては、かなりきつい部類です。以前はそこまできちんと管理していませんでした。

正直、途中で何度もやめたくなります。しかし、これを続けていたら、3週間足らずで、特別食事制限もしてないのに3kg体重が落ちていました。

仕事でも一日100件電話したり、こじれた関係の人と電話するのは苦痛です。でも結果が徐々に出てくると楽しさが出てきます。

もちろん、一足飛に御嶽山が登れる訳ではありませんが、徐々に習慣化して、段階を踏んで苦痛に耐える度合いを増していければ、誰でも可能なのです。

具体的には、1000m台の山、2000m台の山を登り、3時間、5時間、7時間という歩行時間に耐える身体を作っていければです。

ですから、苦痛に耐えるということ。段階を設定すること。それを習慣化することが出来れば、何でも達成できるでしょう。そして、生きる喜びや達成感も出てくるでしょう。

今日も元気で頑張りましょう!

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