おはようございます。
さて、人と同意しないと関係がまずくなると考える人は多いと思います。でも、それは違います。
相手は話を聞いてくれて、そして、受けとってもらいたいだけなのです。
よく人が何かを言うと「でも。。」とか不同意、反論する人や、不服そうな顔をする人がいます。そうすると、相手のためを思って話しかけた人は途端に話す気が失せます。
こうしたことを続けていくと、段々をその人のためを思って言ってくれる人は離れていってしまうことでしょう。
これは単にクセなのかもしれません。あるいは、人と同意すると負けたと思うのかもしれません。しかし、ここにあるのは無用な対立なのです。
コミュニケーションをキャッチボールに例えるとわかりやすいでしょう。もし、相手がボールを投げた時に受け取らなかったり、さえぎるように自分が相手の方へボールを投げたらどうなるでしょうか?
キャッチボールは成立しませんよね。
同様に、コミュニケーションは成立しないのです。
「じゃあ、相手が怒っている時、どうすれば良いのですか?」と疑問に思うかもしれません。その時は、企業のクレーム対応に学ぶ必要があります。
まず謝罪ですよね。次にクレームを言っている人の話を聞き続けますよね。相手は言いたいことを言えば、落ち着くものです。落ち着かない内に何かを言ってもよりより怒るだけです。
テレビで見る失敗した謝罪会見は、ほとんどすべて、謝罪を十分せずに反論した結果です。
相手が怒っているということを受け止めるのもコミュニケーションの1つなのです。怒っているボ―ルをまず受け止めるのです。
これは難しいし、正直気分が良くはないことです。しかし、これは意識して訓練すれば、誰でも出来ます。そして、本心から、確かにそう思うのは致しかたない、自分が相手だったら、同じようなことをするだろうと相手の言い分、気持ちを100%受け止めることです。
そうすれば、相手は満足し収まります。
すべての人は、見た目が異なるように、意見は異なります。そこで、相手と人間関係を上手くするには、コミュニケーションにおいて、相手の話を反論する前に受け止めるといったことをまずしましょう。
そうすれば、今まで以上により良いコミュニケーションとなるでしょう。
今日も元気で頑張りましょう!
無料性格分析テスト
http://andante-inc.ciao.jp/08.html
愛知ミッションお問い合わせ
http://andante-inc.ciao.jp/aich_mission1/
ダイアネティックス
http://scshop.cart.fc2.com/ca0/2/p-r-s/
コミュニケーションについての説明ビデオ
https://www.youtube.com/watch?v=7l6zeygIljs
今までの内容
