おはようございます。
さて、「ジェームズ・クリアー式 複利で伸びる1つの習慣」で悪い習慣をなくすために今習慣としてやっていることをはっきりさせるということがあります。
例えば、朝起きてからの習慣とやっている行動を書き出します。その上で、必要な行動、無駄な行動に印をつけていくというシンプルなことを行います。
・目が覚める。
・時計を見る。
・起きる。
・雨戸をあける。
・布団を整える畳む。
・洋服を箪笥から出す。
例えば、ある人は、食べ物を食べたあと、食器洗いをすぐにせず、他のことで時間を費やす人もいるでしょう。また、仕事の前にネットを見てしまい、ついネットサーフィンしてしまうこともあるでしょう。こうしたことを明確にすることで、無駄がどこにあるかがわかってきます。
人は、無意識で習慣としてやっていることが多いのです。その結果として、無駄なことをかなりしています。
仕事で封筒張りとかしたことがありますが、いかに無駄のないように、動きを最小にして数をこなすかが必要ですが、これを日々の生活の中で無駄がどこにあるかを明確にするものです。
工場とかで合理化する場合は、少しづつ、細かい範囲で1%づつ合理化していくと聞いたことがあります。それを自分の普段の仕事や生活でやっていくものです。時間がないという人に限って無駄なことに時間を使っている例が多々あります。
しかし、どこに無駄があるかがわからないと合理化はできないのです。その点、すべて書き出すということは、かなり自分の毎日の行動がわかり明確になります。
実際、山へ登る時は、いつ何時にどこのポイントを通過するか予め予定を立てておきます。そうしないと自分のペースが予定より早いか、遅いかわからないので、リスクが出て来てしまうのです。
日常の仕事や生活でも同じように明確にすることで無駄が防げて、生産性は上がるでしょう。
それには書き出すことで無意識な行動をあぶり出し、何かをやっている時には無意識でなく意識的にやっている行動を一日の中で増やすことです。
今日も元気で頑張りましょう!
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