おはようございます。
さて、運動ということに対して人は若い頃に学校でのクラブ活動、また友達とのスキーなどの冬のスポーツなどを通して自然な運動習慣はあるかもしれませんが、年齢がかさむに連れて、そうした運動習慣は続けなくなる人がほとんどだと思います。
そうするとあえて、フィットネスジムへ通うとか、ジョギングをする。ヨガをやるとか、水泳をする、登山などのスポーツを継続的にやらない限り、運動からは離れてしまいます。
結果として、身体には脂肪がつき、人によっては体調が悪くなり、病気になる人も出てくるでしょう。
運動に億劫な人は、運動をコスト(費用)を考えている気がします。時間がかかる。疲れる。お金もかかる。面倒だということです。
しかし、投資と考えれば、どうでしょうか?
ちなみにそれぞれの定義は以下です。
費用:企業の営業活動による成果(収益)を獲得するために使ったお金
投資:主に経済において、将来的に資本(生産能力)を増加させるために、現在の資本を投じる活動を指す
運動はあくまで将来への投資です。未来をよりよくするものです。そして、今は病気でないし、仕事できるから大丈夫だとしても将来はどうなるでしょうか?
今は身体の不調がないとしても、歳をすればどんどんガタがきます。実際、人間の身体は何もしないと筋肉量は30代以降、年1%ずつ減り続けていくそうです。ですから、60代で70%、70代で60%となっていくのです。結果として、疲れやすくなるだけでなく、体が思うように動かなくなったり、腰やひざが痛んだりしてくるでしょう。また筋肉が衰えることで、転倒して歩けなくなり、寝たきりになるリスクも出てきます。
実際、ジムに通っている人でさえ、適切な運動をしてないので、痛風だ。足の静脈瘤だとかの人がいるくらいですから、そうした習慣のない人はなおさらでしょう。
運動を未来をよりよくするものです。コストではなく、それには投資と考えると良いでしょう。
今日も元気に頑張りましょう。
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