囚人のジレンマというゲームについて

おはようございます。

さて、囚人のジレンマというゲームがあるそうです。それによると、囚人が2人いて、別々の取調室で容疑者双方が黙秘を貫けば、刑も軽く釈放される。相手と自分も自白して裏切れば、双方が釈放されない。また、自分が相手を裏切り、相手が裏切られなければ、自分のみ釈放されるということです。

これを一回しかしない場合は、双方裏切ることになります。しかし、これをコンピュータプログラムで200回ぐらいやったそうです。その際、お互に協調した場合は、双方に3点。片方が裏切り、他方が協調した場合は、裏切った方に5点、裏切られた方に0点としたそうです。両方とも裏切ったら、両方とも1点にしたそうです。

ここで一番得点が高かったのは、相手にやられたら、やられた分だけやり返すことをした時でした。相手から裏切らたら、次回はこちらが相手を裏切り、相手が改心したら、それ以上裏切らず、協調した場合でした。

ハンムラビ法典ではありませんが、「目には目を!歯には歯を!」です。

これは実社会でも一緒ですね。理不尽な目に遭ったら、それに対して相手にその分だけやり返すことをしないと舐められ続けてしまいます。国際関係では日本は韓国に謝り続け、舐められ続けていましたが、フッ素の件で初めてやり返しました。そうしたら、その後、彼らは強硬なことをあまり、言ってこなくなりましたよね。

トランプ大統領がいいか悪いかわかりませんが、中国が何か言ってきたり、イランが何か言ってきたりしたら、必ず言い返したり、やり返したりしていますね。

ただ、日本国内では他人に優しくが浸透しているので、落ちている物は必ず届けるとなどという意識が浸透していて協調的です。しかし、海外に行くと、隙を見せたら、物を取られるという状態、周りが裏切る状態なので、ぼやぼやしていると被害に遭ってしまいます。

また、日本国内でも裏切るタイプはいるので、そうした時は泣き寝入りせずに、きちんとその分を報復することで、それ以上、被害に遭うことはなくなるでしょう。これは、例えば、は交通事故に遭った時、理不尽な要求をしてくるとか、ありえないことが起きた時です。

なお、これは、良いか悪いかというのではなく、単に原理的なものです。

今日も元気に頑張りましょう。

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