おはようございます。
さて、「騙し合いの法則」という本を読んでみました。その中で、動物社会は平和な社会と考えがちですが、実は、人間以上に、動物が敵や同族を欺いているか、それと人間社会と対比がこの本が書いていることです。
その中でシャコエビの例が面白かったです。彼らは脱皮の時期が体が柔らかく攻撃されたら、すぐに負けてしまいます。そこで、その時期に自分が弱いところを見せないように、脱皮前の数日は、仲間を威嚇したり、攻撃したりして、俺は強いんだぞとはったりをかますことをしているとのことでした。
これは、人間社会でも同じではありませんか?「弱い犬ほどよく吠える」ではありませんが、自分に正当性がない時ほど、人は正当化したり、色々難癖をつけてきたりすることが多いと思います。例えば、ゴーンの会見は何ら根拠を示すことなく自己主張ばかりだったと思います。
ですから、人が何ら根拠を示すことなく正当化してきたり、あるいは、こちらの取るに足らないミスを指摘したりしてきた時は、相手は、突っ込んでもらっては困る弱さを抱えていると思って間違いはないでしょう。
その時、こちらのミスを気にするのでなく、言相手は何に弱みを抱えているのだろうと注意の矛先を変えることです。
そうすれば、影響を受けることはなくなるでしょう。
今日も元気に頑張りましょう。
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