おはようございます。
さて、山を登っていると常に冷静に自分の身体を動かしている状態を客観視しています。どれだけ疲れているのか?寒くないのか?お腹が減って、エネルギー不足でパフォーマンスが落ちてないかです。
そしてちょっとでもつまずいたりしたら、予想以上に疲れていると判断し、歩くスピードを遅めたり、休憩して御飯を食べたりとか微調整しています。それがないと怪我や疲労で歩けなくなるリスクが生じてしまうからです。
そして、山から下りると車を運転しますが、前の日に睡眠時間が少ないせいで、眠くなることがよくあります。意識はあるけれど、意識が一部減退している時が一番危険です。なぜなら、休憩する必要性を感じてないからです。その状態が来た時、チェックのためにやっていることがあります。それは、カーステでかかっている音楽に合わせて歌を歌うことです。
ある時、歌を歌ったら、言葉になっていなくて、また大きな声を出しているはずがよく聞こえませんでした。聴覚も言葉を発する脳の働きも衰えている証拠です。慌てて、コンビニの駐車場へ入り、一寝入りして事なきを得ました。
これは、実は普段でも起きます。
一人よがりで他人との間に溝を作ってしまう時は、周りが見えてないのです。意識がどこかへ行っているのです。
人間関係で問題が生じた時や、悩んだ時に起きがちです。そうした時は、まず、対立している人と距離がある第三者と話をして意見を聞いて、冷静になることとです。
もちろん、第三者は言いたいことを言うし、聞きいれたくないことも言うと思います。しかし、それを受け入れずに、感情的になったまま対立した相手側に感情的に接してしまうと、対立は解消するどころか、余計ひどくなります。
そして、第三者と話して頭が冷静になったところで初めて、こじれた相手側と問題を解消するまできちんとコミュニケーションを取り続けるのです。
人は、理性的になれない時、頭の中で作り上げた相手の悪い面を元に相手を判断します。それは妄想なので、それを元に相手を判断しても、異なるので、相手は憤慨するだけです。
もちろん、それが一致することがあったとしても相手もあなたの悪い面を見るので、どこまでいっても平行線になるのです。人間関係って難しいですよね。でも、人と自分は違うので、違った意見になって当たり前です。
「何で!」と非難する前に相手の話を聞きましょう。それでとことん話せばどんな対立でも解消することでしょう。
今日も元気に頑張りましょう。
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