おはようございます。
さて、ボルダリングジムで初級の課題をだいぶ登れるようになってきましたが、次の課題に対してちょっと壁を感じていました。そうしたら、ジムの経営者の方が、私の登り方を見て、「平田さん、足の使い方を考えた方が良いよ。つま先にちゃんと乗るんだよ」と乗る位置を靴の裏にマジックで書いてくれて丁寧に教えてくれました。
今まで彼からアドバイスを受けたことがなかったので、私のことをちゃんと見ていて、壁に当たっていることに気づいたのでしょう。とても嬉しかったです。人が助けを必要としている時に、差し伸べるというのはとても大切です。
喉が渇いている時に、人が水を欲するように、人が必要としている丁度良い時に何か助けるというのは、相手にとってベストな時です。
そして、人を教える時に大切なことは何でしょうか?上手くいってない場合は、すべてが上手くいってないものです。あれもだめ、これもだめでは相手は何から直したら良いのか混乱してしまいます。
それは、まず1つのことを教え、それをマスターしたら、次のことと相手の状況を見て教えていくことです。
反面教師として、20代の時、自動車教習所で熱い指導員に当たったことがあります。その時は、あれもこれも言われて、「そんなに一度には出来ない!」と切れたことがあります。
出来ない場合はどれができないというよりすべてが出来ないんです。ですから、すべてが一度に修正して出来ることはないのです。
つい相手のためを思ってあれこれ言いたい衝動があると思いますが、人を教える時は、1つ教えて出来たら、次のところとちゃんと順序良く教えると良いでしょう。
今日も元気に頑張りましょう。
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