おはようございます。
さて、相手が受け取ることのレベルで話すのは大切です。相手が理解できなかったり、到底受け入ることができないことを言っても無駄です。それが正しいことだとしても、出した言葉は宙に浮いてしまうでしょう。
最近はラインやメッセンジャーで相手とコミュニケーションすることが多いですが、欠けていることは、感情的なやりとりが難しいことと、また、相手がその言葉をちゃんと理解しているのかの反応を見ることが難しいということです。
そうすると誤解が生じてしまいます。日本人の悪い癖としては、単に、相手との意見が違うことが感情的な対立や人格否定にまで及ぶ傾向があるということです。また、自分の考えていることをすべて言わずに、わかってくれるでしょうみたいな理解を相手に委ねることです。
先日、相談を受けたことはまさにそれです。アドバイスしたことは、
1. 感情的なやりとりが入る場合はラインやメッセンジャーで行うことは避けること。
2. 対立が起きたら、会うなり、電話するなり直接的なコミュニケーションをすること。
3. 例え、相手の方が悪いと思っても自分から謝ることでした。
世の中には、自分で間違いを認めることができない人がいます。そうした人に正論を吐き続けても、屈服させるか抵抗が続くかしかありません。そんなことに無駄な時間を費やしてもしょうがないのです。
インターネットで便利になった反面、些細なやり取りで、誤解が生じることは多いと思います。誤解が生じたら、誤解が取れるまで電話なり、会うなりしてコミュニケーションを取り続けることが解決へと結びつくでしょう。
今日も元気に頑張りましょう。
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