おはようございます。
さて、「小さな習慣」という本で良いのは、あまり無理せずに1つの段階の低い習慣をまず作ることからスタートしているからです。
そして習慣化することでいずれは結果や成果に導くようになることを伝えています。
例えば、ボルダリングも2時間予約したとしてもとにかく行く。疲れたら帰るをモットーにしてやっています。というのは疲れてくると最初に出来た課題が握力が弱くなってホールドを持つことができなくなりパフォーマンスが落ちるからです。
また、ある課題が登れなくても前より少し上まで登れた、少し身体の使い方が上手くなったということで進歩が感じられたら、良しとしています。
問題があるとしたら、頑張り過ぎて疲れて嫌になったり、怪我をして次回行きたくなくなることです。
続けることを目的としている場合、多少の失敗やぶれは許容範囲です。
自分に厳しい人はあるノルマを決めたら、それを守らないといけないと思いがちですが、それをすると出来なかった場合、自分を責めることになります。
そして、自分を責め続けるとついには失敗が怖くなり、行動をしなくなることまで起きてしまいます。
以前に、お子さんに問題を抱えるお母さんから相談を受けたことがあります。お母さんの要求水準が厳しくて、カウンセリングを行った結果、お子としては精一杯ガンバって結果を出したのに、中々認めない方でした。
そうすると、私のところでは、終わったあとでは、良い顔をして帰るのに、次回来るときは暗い顔になっているのです。
ですから、否定や良くない評価は、習慣化の敵となります。
そして、習慣化した良い行動をポジティブに評価することでその習慣は続いていくことでしょう。
今日も元気に頑張りましょう。
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