与える人が成果を出すには?

おはようございます。

さて、人に与えることが好きな人はどうも自分のために何かをする、どちらかと言うと利己的に思われる目的のために何かをすることが苦手です。そうした人がどうしたら、結果を出せるかについて書かれた良い本がありました。

それは、「与える人こそ成功する」という本です。その中にTaker(与えるより得る方が多い人), Matcher(与えるのと得るのが同等な人)、Giver(得るより与える人が多い人)の3種類の人が出て来てます。

映画でもそれを物語っています。例えば、アナと雪の女王で、アナは愛するお姉さんエルザを助けるために、遠い雪のエルザのお城まで苦難の上にたどり着きます。

またハンスはGiver(得るより与える人が多い人)のふりをしたTaker(与えるより得る方が多い人)でアナを助けたふりをして、王国を手に入れようとします。また山男のクリストフは典型的なGiver(得るより与える人が多い人)でアナを助けます。

アナは自分のためというより、お姉さんのため、そして凍りついてしまう街の人々の生活を救うためという目的があったために、お城まで辿りつけたのです。そうでないと防寒装備や体力もおそらく十分でないのに行けません。

このように、他人のために努力することが、Giver(得るより与える人が多い人)にとってもっとも力が入るポイントです。

これは、スポーツの日本代表選手が普通の試合以上に力を入れることができるのも、日本のため、育ててくれた人のためへの思いがあるからでしょう。

自分の仕事でもこのまま行くとこの家族がどうなってしまうだろうと、このままではまずいと思うと、より力が入ります。また、そうでないと大変な人を救うことはできません。

母親が子どものために力が入るのもそのポイントです。ですから、もし、自分の仕事で今一つ力が入らないと思う時は、是非、誰のためになっているのか、また大きな目的のためにやっていることに心を巡らしてみて下さい。どんな些細な仕事でも人のためになっているのです。

今日も元気に頑張りましょう。

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