おはようございます。
さて、「選択の方法」という本によると人が面倒なことをしたくないのは、意識的に何かを決定すると脳のブドウ糖が消費されるので、エネルギー不足となり、結果的に疲れてしまうからだそうです。
例えば、私にとって運動で登山や水泳やスキーは慣れ親しんでいるので、肉体的な疲れは別として神経を使うこともなく脳が疲れることはありません。ところが、最近始めたボルダリングはどのルートと辿ろうか、足はどこに置いたら良いのかなど考えることが多くて肉体だけでなく頭も疲れます。やっていくに連れてそうしたことはなくなるとは思いますが、今はまだただしんどいです。
若い新入社員の時は電話応対や、取引先に挨拶に行くのだけで疲れ、会社に一日いるだけで疲労したものでした。心理カウンセリングの仕事でも最初は、自分が上手く導いていけるのか不安で、緊張していましたが、そのそぶりを出来るだけ見せないように苦労したものです。
しかし、今は慣れたもので、取りたてて神経を使うようなこともなくなってきています。
よく、創造的な仕事を朝やりなさいというのは、意思決定を伴う仕事は疲れるので、身体にエネルギーのある朝の内にやることが良いということを示しています。そして、重要でない仕事は、ルーティン化して、日常的に決まった作業を行うことで、エネルギー消費を抑えることができるでしょう。
もし、仕事で疲れきっているようなら、脳が疲れることを前提に仕事の種類を分けてやってないことからきます。ですから、意志決定を伴う仕事をどこにもっていくかを一度考えて組み立て直すと良いかもしれません。
今日も元気に頑張りましょう。
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