職場が上手くいくには最低でもポジティブが3でネガティブが1の比率です。

おはようございます。

さて、「選択の法則」という本で、人は放っておくとネガティブに考えがちだそうです。

そして、職場が上手くいくには最低でもポジティブが3でネガティブが1の比率で、ポジティブがそれ以上あると成功するそうです。

フィットネスジムで年輩の人と話すのが多いですが、やれ身体のことや仕事のことでネガティブな発言の比率がとても多いです。私が、ノー天気にこれからあの山にチャレンジとか、ボルダリングは面白いとか話すと自分にはできないと言いますが、まんざらでもなさそうです。

そういえば、サラリーマン時代に営業成績が良い部署では、前向きな発言がさかんで、逆に上手くいってない場所はネガティブ発言が多く、暗い感じだったのを覚えています。

サッカーの試合で終盤負けているのに一人の元気な選手が交代で入ってくると一挙にその元気さが伝染し逆転することは良くあります。これなんか見ていると結果が出たからポジティブでなくて、ポジティブだから結果が出たのです。

以前に南アルプスで1000m滑落して、そのあと4泊ビバークして生還した人の手記を読んだころがあります。「右足首(距骨)骨折と右腰の骨折で動けなかった。死んで当たり前なので、死を覚悟した後だったのでなんでもなかった。右足のつま先が180度ねじれて後ろを向いていたが、それでは動けないので手でひねって前向きに戻した」

と淡々と書いてあるのでビックリしました。

ですから、大変な状況や問題が多い時ほど、良い面を見てポジティブに考えましょう。仕事柄、問題を抱えている人に対してほど、よりポジティブな面を褒めるようにしています。

起こった事実は変わりませんが、ポジティブに考えることで、より良い結果が出るでしょう。

今日も元気に頑張りましょう。

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