幸福という状態は、自分にはその状態を何とかする力があると信じられること

おはようございます。

さて、「選択の方法」という本で、「幸福という状態は、身の回りのネガティブな状況に目をつぶることではない。『自分にはその状態を何とかする力があると信じられる』ことである。その逆にネガティブな人達には、狭い範囲の機会や可能性しか目に入っていないということです。

今日、カレーをスパイスから作ろうとしたら、いつも使っている甘味を出す素材としてトマトを買い忘れとことに気づきました。どうしようと思いましたが、たまたま人からもらった柿があったので、それを使うことにしました。柿はトマトより甘いので、柿半分ほどで足りました。甘い味を加えるには、トマトに拘らなくても済みます。困った時に良い知恵が浮かぶ典型例でした。

夕方にITの広告営業の電話が来ました。「うちは使わないから」と断ったら、そのままうんとスンとも言わないので、こちから電話を切りました。もし、営業が次も考えていれば、「そうなんですね。また機会があれば」と言っていたことでしょう。しかし、営業担当はもう見込みなしとネガティブに考えたんでしょうね。一日100件以上は電話しているでしょうから、こうした電話対応だとかなりのチャンスを逃していると感じました。

山ではポジティブに考えるのとそうでないのとでは、かなり能力に差がつきます。この前、白山連峰の別山に登りました。途中の三の峰に着いた時が9時だったので、当初の計画を超えて、さらに先へと往復2時間半かかる別山まで行くことにしました。

同じくらいのペースで歩いていて仲良くなった人がいたのですが、ちょっと弱気な感じの人でした。彼は結局撤退しました。もちろん、無理はいけませんが、予想されるリスクなら、行動すべきなのが、山では必要でしょう。お蔭で、もう一人の山の経験者と一緒に歩くことができ、いろんなことを教えてもらい、また良い景色も撮れて楽しい旅となりました。

また靴底が減ってきたので、買うのもまだ早いし、どうしようと思ってネットを見たら、靴底修理の用具が売っていたので、買って修理してみました。

結局何とかなると思えば、何とかなるものです。ネガティブに考えても1mmも前進しません。ネガティブな状況をいかに何とかポジティブにもっていくことが大切でしょう。

今日も元気に頑張りましょう。

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