おはようございます。
さて、「選択の法則」という本を読み始めました。その中で次に興味を持ったのは、成功する、何かを達成するには、ゴールを近くに設定するということです。これは大きなゴールに到達するために、小さなゴールをあえて設定して、そのゴールの集大成で最後に大きなゴールに到達することも含みます。
例えば、11月に木曽駒ヶ岳に登ったのですが、まさにそうでした。最初は、朝の真っ暗闇から登り始めたので、視界はヘッドランプに照らされたところだけでした。よって、照らされた範囲に達するのがゴールで、また明るくなるまで頑張ろうというゴールを元に思い歩き始めました。
しかし、明るくなって樹林地帯を歩き始めるとどこまで道が続くのであろうと思い、モチベーションは下がってきました。ゴールがわからない状態だったのです。ところが、さらに歩くと頂上が見えました。それもかなり近くにです。(実際はそれから3時間歩きましたが)、そうしたら、俄然やる気が出ました。
下りは、本当に長くて退屈していました。ところが、途中で自分を追い越した人がいました。それで、下るより、少し前を歩く彼に追いつくことをゴールにしました。
「運命を分けたザイル」という映画があります。これは南米のアンデス山脈の未踏峰に挑んだザイルで結ばれた二人の登山家の内の一人が登頂後に滑落して足を骨折。オーバーハングのため、相方からはその姿が見えず、生死がわからず。かと言ってそのままその場にいても自らが凍死するので、やむなくザイルを切ってキャンプへ一人辿りつく。
切られたザイルの相方はさらに氷河のクレパスの中へ落下。絶望しても仕方ないので、骨折した足のまま氷河から這い出し、10km離れたキャンプまで生還する壮絶なストーリーです。
その時、這っていけば、どれだけ時間がかかるかわからないので、片足ケンケンを選択。何歩か飛んでどさっと石だらけの登山道に倒れるの繰り返し。キャンプまでは途方のない距離なので、あの岩まで行こう、次はあの岩だと短期的な目標を設定し、最後には生還しました。
経験があると思いますが、夏休みの宿題がなかなかできなかったのは、ゴールが遠いと思ったからです。仕事で納期が長い場合は、どんどん追い詰められてしまて締日に近いところでやっと力が入るのもそうです。
ですから、早く達成したいなら、短めのゴールを設定することです。そうすれば予想以上に早く達成することができることでしょう!
この毎日の一言も前日のそれも午後8時前までに書くと期限をゴールを早めに設定したら、早く書けるようになりました。
今日も元気に頑張りましょう。
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