おはようございます。
さて、「幸福優位7つの法則」という本がとても良かったので、同じショーン・エイカー氏の次作の「選択の法則」という本を読み始めました。その中で興味を持ったのはノイズキャンセルという部分です。
人が何かを1つのことに集中しようとしていると必ずノイズが入ってきます。それはメールだったり、不意の電話だったり、あるいは、何かの用事を思い出すとかです。掃除したくなったり、トイレ行くことも出てきます。
最近もテレアポをしようとしてもネットに気を取られて集中ができなかったので、まずパソコンのスイッチを切りました。そして、一時間に何件電話するかターゲットを決めて、正確に時間を計り、それ以外に注意が逸れないようにしました。そうしたら、目標の電話数をかけることができました。
フィットネスジムが良いのは行けば、運動しかしないからです。間違ってもネットを見たりすることはありません。そして周りの人はみんな運動してるので、嫌でも運動することになります。
登山が良いのは他のスポーツなら、例えば、サッカーで辛いなら(もちろん、周り選手に迷惑をかけますが)走らなくて済みますが、登山は歩かないと生きて帰って来れないからです。
もちろん、しんどい時は「まだかよ。本当にこんなところを登ってきたのか」と色んな考えがノイズとして出てきますが、身体はただ一つのこと歩き続けることをしないと登山口に辿りつけないことです。選択なんかできません。
前にコンピュータソフトウェアを売り始めた時に広告を打っても全然売れませんでした。そこで、お金をかけずに売れるようにするために無料で記事を書いてもらおうと、コンピュータの雑誌10社以上に集中的に営業しました。
それ以外に手はなかったからです。
そうしたら、3社に記事が乗り、途端に売れ始めました。
友人関係もそうです。自分の目的と合致しない人間関係はノイズなので、カットすることです。サラリーマン時代にいつかは自分で独立しようと思い、また、上司の愚痴を言いあう、人間関係はつまらなく思い、そうした付き合いは極力行かないようにしました。
結果、社外の遊びも仕事も元気な若手経営者の方と知り合い、スキーへ行ったり、海へ行ったり、またあるプロジェクトを一緒にやり、いろんなことを学ぶことができました。
ですから、仕事や趣味や何かが出来ない場合、周りのノイズに負けて意識や行動が分散させられているのです。これをなくすには意識的にノイズをカットしていくことが大切でしょう。それには一工夫が必要ですね。
今日も元気に頑張りましょう。
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