おはようございます。
さて、幸福優位7つの法則」という本の第四章は再起力、立ち上がる力です。
いくら失敗しようが、立ち上がる力があれば、最終的には成功します。映画のターミネーター1でターミネーター(T-800) やっつけてもやっつけても追いかけてきましたよね。まさにあれです。
実は私の友人でターミネーターならぬ「ターミ兄ちゃん」と呼ばれた人がいます。彼は、仲間とスキーに行くとシーズン当初は初心者だった割にスピードを出したので、転ぶとスキーやストック、帽子とかすべてがバーッとあらぬ方向に飛び散ります。しかし、彼は愚痴や文句を言わず黙々と拾い集め、また滑り出します。シーズン最後に何と、にパラレルくらい滑れるようになりました。
彼の経歴もすごいです。大学の学費を払えなかったので、高校を卒業したら、気が狂ったように忙しかったけど給料がメチャクチャ良かった時期の佐川急便で働いて、学費を作りました。彼によると睡眠時間を削って働いていたので、何度、高速で前のトラックに突っ込んだら、楽になれるだろうかと考えていたそうです。その甲斐あって、お金も貯まり、アメリカの大学へ留学しました。しかし、お金が続かず2年で帰ってきてしまいました。
その後、一日、500kmは走る車の広告営業の仕事をしていました。会うたびに痩せていくので、大丈夫なのか心配でした。その営業で、美人のキャビンアテンダントと知り合い、付き合い始めました。しかし、結婚を申し込むと、相手の両親が娘を嫁に出す条件として「せめて大学くらい出てくれないか?」と言われ、また一発奮起してアメリカの大学へ留学しました。
今度は会計の勉強をして、アメリカの会計士の資格を取って帰ってきて見事、彼女と結婚して、今や東京の世田谷で7LDKの家に住んでいます。
サッカーの本田圭佑選手もすごいですよね。最初は実力がないので、Jリーグのジュニアチームに入れず、高校サッカーで頭角を現しました。、オランダへ行ったら、入ったチームが2部に降格し、そこで一発奮起して一部に上げる原動力となり、ロシアへ移籍。その後、イタリアのインテル。ワールドカップ2018ではもう終わったと思われていたのに大活躍。今回もどこからも声がかからなかったので、自らツイッターで自分を獲れと発言、そしてオランダのチーム移籍です。
ホリエモンもすごいですよね。IT企業を立ち上げたのに、免罪で刑務所へ、そこからまた立ち上がって活躍しています。
この本の本文の中で、「逆境はどんなものでも自分で想像するほどひどくならない。なぜなら、ひどい結果を予想することによる恐怖は常に、結果そのものより悪いからだ。成功とは「一度も失敗しないこと」ではない。転んでも転んでも立ち上がること。
単に立上がるだけでなく、不運や逆境遇をばねに以前より幸福になり、モチベ―ションを高め、よりよい成果を上げることという言葉が心に響きました。
今日も元気に頑張りましょう。
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