小さなミスをすれば、大きなミスを避けられるとは?

おはようございます。

さて、小さな失敗があることで、大きな失敗を免れるってことありますよね。

皆さん、熱中症ってなったことありますか?それは8月の百々ヶ峰でのことでした。山頂で34度と信じられないくらいの暑さの中を5時間くらい頑張って歩いてました。際限なく汗が出るので、水をがぶがぶ飲んでました。

山を下りると、頭がすごく痛い!もしかして熱中症かも?と思い「身体を冷やさなきゃ!」と車のクーラーをガンガンにかけ始めたら、いきなり汗がバーッと噴出!「うわっ、やばい!」と思って。帰りにジムへ直行しプールに飛び込んだら、収まりました。

低体温症も怖いです。6月の鈴鹿の天狗堂という900mくらいの山に登った時のことでした。天気は雨予想なので、これから高い山に行った時に雨の中を歩くのに慣れておいた方が良いとあえて出発!途中でリュックに括り付けていた雨合羽を知らずに落としちゃった。「どうしよう?」と思ったけど、「雨も小雨なので、帰りに上手くいけば、拾って帰れば良いな」とそのまま歩いてたら、いきなり土砂降りの雨!「まあ、しゃーない」とそのまま歩き続け、山頂をなんとか極めて下山。

下りたら、身体に震えが。。。すぐに全身着替えて事なきを得ました。

いずれも北アルプスとか3000m級の山でやったら、大変です。そのあとすぐに耐水圧・透湿性の優れた雨具を買ったのは言うまでもありません。

小さいミスをしたことで、今後の大きなミスを避けられたんですね。

数週間前に、富士山で滑落事故がありましたよね。彼なんかは夏の富士山登ってたので、大丈夫だと過信してたんでしょう。低山で冬山を経験してミスしてたら、冬の富士山にアイゼン、ピッケルなしで、登るなんて無謀なことしなかったでしょう。

山の大きな失敗は遭難、死につながります。

これって、普段の会話とかもそうです。

我慢に我慢を重ねて暴言しちゃう人っていませんか?小出しにしておけば、そんなストレスを抱えないのに。。と。もっと言うと口下手な人ほど引っ込み思案です。こう言ったらどうなるだろうか?とか計算して結局、言葉を口に出さないんです。

そして、たまに口に出すと失言となっちゃいませんか?KYとか言われちゃったりして周りから浮いちゃうんです。

周りの人との関係で言いたいことが言えないと辛いですよね。それを改善する方法って言うのは一つしかありません

普段の自分が言わないようなことを一つだけ1mmでも前進して言ってみるのです。もちろん、最初は上手くいかないでしょう。ミスをしてしまうことが多いと思います。

でも、それを繰り返すことで、徐々に言いたいことが言えるようになってくるものです。

カウンセラーの仕事とて一緒です。こんな失礼なプライべ―トなことを聞いていいなのかと思いながらも、段々と相手に突っ込んだ質問ができるようになってくるものです。

それまでは相手の予想外の反応に耐えないといけません。

小さなミスを恐れず、とにかくやってみることが大切です

あなたなら、出来ます!

今日も元気に頑張りましょう。

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