問題を起こさないようにすること、それを処理できること。

おはようございます。

さて、山では知識、体力、装備が十分でないことで問題に陥っちゃますね!

先日、百々ヶ峰という里山に登ってたら、装備がモンベルの上下、リュックもモンベルの女性の登山者と知り合いました。とても本格的だったので、「北アルプスでも行くですか?」と聞くと、「実は初心者で、これから本格的にやっていきたいんです!と言ってましたが、足がとても遅かったので、先に頂上まで行きました。

大丈夫かなと思ったので、頂上で山の先輩として「雨具はちゃんとしたのを買った方が良いとか、山のGPSアプリとか入れた方が良いとか、遭難の事例を書いた本を読んだ方が良い」と教えました。

「いろいろと教えて欲しい」ということだったので、別れ際に連絡先を交換しました。山の中は圏外だったので、山を下りて家へ帰ってから電話すると、「実は別の方向に下りてしまって、まだ山です!」と言ったので、「えっ!とにかく、分かれ道まで引き返した方が良い」と伝えました。それから1時間半ほどして5時過ぎに「無事に登山口に着きました!」と連絡がありほっとしました。

道に迷った原因は何だったのでしょうか?

・地図持っていると言ってましたが、実は、地図をちゃんと見てなかったんでしょうね。

・まず、登山用のGPSアプリを使ってないですよね。

・ヘッドランプを持っていなかったので、日が暮れたら、より危険でした。

あんな400mほどの里山でも危険なことになるんだ!と今更ながら、ビックリでした!

山では、問題を起こさないこと。問題が起きたときに処理できることで、遭難を免れることができます。

これは実社会でも一緒です。

仕事柄、子どもや親が問題だと相談を受けることがあります。何が問題かというと問題化してしまったことと、それを処理することができないのが問題です。

先日も、ちょっとコミュニケーションが独りよがりだなあと思う方から相談を受けました。「親が言うことを聞いてくれない。せっかく親のために色々としているに上手くいかない」でした。

「コミュニケーションが自分本位なので、上手くいかないんですよ!」と言いたいのが本音ですが、それを言うとズバリ過ぎて気分を害してしまうと思いました。

そこで、「お母さんも年齢も年齢なので、普通の大人に言うようにすることはできないです。例えば、一緒にいる時間を増やすとか、何か工夫が必要ですよ。自分がストレスを抱えないように健康に注意するとか、コミュニケーションの仕方を変えるとかされてはどうですか?」

ということを伝えました。

山で出会った女性が問題を起こしたように、問題の元をたどると実は自分が問題を起こしているんです。

ですから、問題を起こさないこと。問題が起きたときに処理できることで、最終的に問題を解決することになるでしょう。

それには一般社会ではコミュニケーションの技術を持つことや人の心に寄りそうことが必要でしょう。

今日も元気に頑張りましょう。

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