おはようございます。
さて、言いたいことが言えないのはどうしてでしょうか?それは相手の反応が怖いからです。こんなことを言ったら、相手は怒るとか気分を害してしまうだろう。また同時に自分がどう見られてしまうのだろうと恐れです。こんなことを言っては恥ずかしいとか、変な人に見られるとか相手からの評価を気にしているのです。
前者についてはもっと言うと相手が怒ってしまったり気分を害してしまい自分が嫌な気分になるのが嫌なのです。あるいは傷つけたことに対する罪悪感です。後者についても自分の気分が良くないことになるのが嫌なのです。
ですから、会話をしている時に、そうした自分が嫌になったり不快になることに直面することができれば、どんな内容のことでも相手に言うことが可能なのです。
それと同時に相手が不快になったときに、不快な気分をきちんと受け取め、それをなだめ、良い気分にすることができるのであれば、怖いことは何もなくなるのです。
これには相手の言葉や表情や感情の変化に即、反応して、適切な言葉を言うことができるかに関わっていいます。テレビでコントや漫才が面白いのは芸人がこれらのことを瞬間的に対応できるからです。
では、どうやってこうしたことができるようになるのでしょうか? それは、もう練習しかないです。色んな人に話しかけている内に、コツはわかってきます。そして、こうしたコツがわかれば、人との間でコミュニケーションにおける問題は起きにくくなります。なぜなら、相手の感情の状況がわかるので、相手の感情の変化に適切に対応できるからです。
これは有能な営業マンや、演説を良くするスピーカーが会得しているものです。漫才師もしかりです。もし、自分の他人への影響力を増して有能になりたいなら、まずこうした能力を磨くことです。
これがどんなに人の中でも生きていける能力でしょう。
今日も元気に頑張りましょう。
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