おはようございます。
さて、人との会話が続かない一つは、思ったことを口に出さないことです。思ったことを口に出すというのは正直さの表れです。正直なコミュニケーションを続けている限り疲れることはありません。例えば、相手と話をしていた時、相手の注意が逸れたり、また、何か言いたげだったりした時に、すかさず、「今、何を考えてるの?」と聞くことは大切です。
これは、言葉として口に出てない言葉を拾ってあげることです。そこでまたそこを起点として会話が続くのです。
かかってくる営業電話が不快に思うなのは一方的に話してこちらの言いたいことを聞いてくれないからです。
営業電話で営業マンが「ちょっとしつこいですか?こういう話は興味がないですか?」とこちらの言いたいことを拾ってくれるトークをしてくれたことがありますか?もし、ないなら、不快に思うのが当然です。なぜなら、それは一方的なコミュニケーションでこちらの言いたいことを言わしてもらえないからです。
ですからガチャンを切られて当然なのです。
人の愚痴を聞くときもそうです。一方的に聞くと疲れてきますよね。そうした時ははっきり言った方がいいです。「忙しいからごめん」とか逃げずに「ちょっと一方的で聞くのが疲れるんだけど、結局、どうしたいの?」とかです。
仕事でもそうです。「はっきり言ってこのままだとまずいですよ」とか本当のことを言うことは、実は相手への優しさです。本音を隠して上っ面で相手と接していても決して顧客と心を通い合わすことはできないのです。
もちろん、本当のことを言うことは相手を傷つけて気分を害してしまうのでと恐れがあると思います。しかし、そこを経ずして人と仲良くなることはできないでしょう。
今日も元気に頑張りましょう。
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