おはようございます。
さて、観察するということは大切です。観察の定義とは、事物の現象を自然の状態のまま客観的に見ることです。
ところが、人は、ここに自分の考えや固定観念をからありのままが曇ることがあります。
例えば、嫉妬深かったりすると相手の何気ない行動を疑って相手との関係を悪くしてしまうかもしれません。あるいは、動揺していると相手の言ったことに対して、きちんと対応することが難しくなります。
山では、三度足を滑らせると、自分が想像している以上に疲れていることがわかります。でも、自分は大丈夫と同じペースで歩き続けると転倒や足首をねんざする可能性が出てきます。そうした時は、その状態をありのままに受け入れて、より慎重にゆっくり歩くように歩き方と意識を変えます。
昨日言ったことと今日言ったことが真逆の場合があったとします。そうすると、何があったのかを相手に聞くことが大切です。そうした時は誰かに何かを言われて心変わりしたに違いないからです。この場合、相手を責めても何も変わりません。何が起きたかの事実を見つけることが大切でしょう。
人の心は見えませんが、仕草や表情にその状態が映し出されてきます。それは相手をきちんと観察しないとわからないものです。前の車がふらついてる感じがしたら、前の車の運転手は眠いのか、意識が落ちている証拠でしょう。きちんと観察していないと事故に巻き込まれる可能性が出てきます。
観察とは、何かの行動を起こす前に必要なことでしょう。
今日も元気で頑張りましょう!
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