おはようございます。
さて、人の悲劇はコントロールできないものをコントロ―ルしようとする時に起きます。
例えば、山では天気はコントロールできません。ですから、日帰りの登山では雨や天気が崩れそう時は、山に登らない決断をします。
また、低山では夏で地上とほぼ同じ温度でひどく暑いです。これもコントロ―ルできません。ある時、山の頂上でも32度以上あったことがあり、猛烈に汗をかいて、熱中症の一歩手前までいきました。それ以降、夏に低山を登るのをやめにしました。
また鈴鹿の山は6月から10月くらいまでヤマビルが出ます。ヤマビルに刺されると痛くはありませんが、血が止まらず、気持ち悪いし、本当に不愉快です。靴の中まで気づかない内に入ってくるので、ヤマビルに刺されないようにするのはかなり難しいです。よって、その時期は鈴鹿の山に登るのをやめました。
これは実社会でも一緒です。あの人はなぜあんな愚痴っぽいんだろうと他人に不満を言う人がいます。そういう人はのべつ隈なく愚痴を言うので、こちらがコントロールできません。よって、それに対して不満を言っても仕方のないことです。
あるいは、「私だったら、そんなことをしない」と言う人もいます。相手が理不尽だったり、こちらの気持ちをわかってくれない時に言う言葉です。
私の答えは、「そういう人だから、そういうものだと受け止めるしかない。とりあえず、言いたいことを言う。それでも直らなければ、関係を断てば良いのでは」と答えます。
コントロールできないことをコントロールしようとしても仕方のないことです。それに力を注いでも何も得ることがありません。
それより、コントロールできることとできないことをきちんと切り分け、仕事や生活をした方がよほど精神的に、肉体的に楽となるでしょう。
今日も元気で頑張りましょう!
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