おはようございます。
どんなものでも兆候があります。兆候とは、何かが起こる前ぶれのことです。この兆候の段階で対処すれば、大事にならなくなります。しかし、鈍感だったり、それを無視する人は、痛い目に遭います。
先日、山へ登った時、道が薄く、二度ほどどっちへ行ったら良いのかわからなくなりました。こうした時に、それを無視して進むと道に迷い、遭難となります。遭難すれば命に関わります。遭難する兆候が現れたので躊躇なく先へ進むことを諦め、引き返しました。
朝、椅子に足をぶつけました。注意力が散漫の兆候を表しています。横断歩道を歩く時により注意して歩くようにしました。
いつも接している人の態度がちょっと違います。何が起きたのか推測すると同時に、努めて話しかけるようにして、その原因を見つけようとしました。
これらは、兆候に対して、きちんと対応した例です。対応せずに、そんなことはあるまい、自分の思い過ごしと直感を否定したくなることはあります。しかし、そうすると、本当の惨事が訪れてきます。多くの問題や事故、惨事は兆候に気づいていても、それに対して何もしないことで起きます。
ですから、兆候が現れたら、それをありのまま受け入れ、まず動く、今までのやり方を変えることをしてみて下さい。それが問題を避けるために大切なことでしょう。
今日も元気で頑張りましょう!
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