おはようございます。
昨日はまた百々が峰に登ってきました。人がほとんど歩いてないルートを歩くので藪がひどいです。また道が分かりにくいので、嫌でも道を推測しながら歩くので、野生のカンが培われました。こういう非日常は街に住んでるとないので、とても良い経験です。
さて、最近エベレストを80歳で登った三浦雄一郎氏の本に傾倒しています。彼の健康法は、守る健康法でなく攻める健康法です。エベレストへ登るトレーニング方法として、彼は膝が痛かったので、負担のかかる30kg以上のリュックや片足合計6kgの重りの靴とアンクルウェイトを履いて日常でもウォーキングしたと書いてありました。
普通は膝が痛かったら、無理せずに養生するのですが、彼のは、真逆です。結果として、すり減った膝の半月板は治ってしまったそうです。
私もそれに習い、昨日は水分を余計に1kg持って山に登り6時間ほど歩き回っていました。
物事というのは問題が起きないように神経を遣い安全に安全にと守るやり方と、問題が起きたらさらに大きな問題を創り出すことで解決するやり方があります。
痛い膝に対して大きな問題としては、20kgのリュックを背負って歩くということです。
そして、往々にして大きな問題を創り出すことが解決に向かいます。
他の例として、仕事で上手くいかない場合は、どうしてもそこに注意が捕られてしまいます。しかし、そうした時でもさらに別な仕事で大きくチャレンジしていくと、最初に考えた問題は小さくなります。
ジムでも太っている人は、少しづつ痩せようとサウナばかり入っていますが、そうした人は痩せません。思い切ってガンガン泳いでいると勝手に痩せていきます。
安全に安全にとアクセルを少しづつ踏んでいくより、思い切ってガンと踏んだ方が仮に失敗するとしても、修正が素早く効くものです。
問題が起きたら、さらに大きな問題を創り出すのが、解決への早道でしょう。
今日も元気で頑張りましょう!
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