元気に働く秘訣とは?

人の身体や心をケアしている仕事でつきまとう悩みは、状態の悪い人をケアすると、心身ともに疲れるということです。

私も多分にもれずそうでした。エネルギーが高いところから、低いところに流れるとすれば、こちらが高い限り、相手にどんどん流れて吸い取られます。結果として相手が良くなりますが、こちらはくたくたになります。これは、良く通う鍼灸師の先生も同様な意見でした。

特に状態の悪い人を継続的に面倒を見る場合は、大変でした。メンタルは鍛えてあるので、大丈夫でしたが、身体にきました。通常では精神病院にはいってもおかしくないような方の面倒を3週間ほど見たときは、体中が凝り、左腕が上がらなくなりました。

カウンセリング中、大音響の声で「助けて!!!やめて!!!」と叫ぶ人を2日間14時間ほどケアしたときは、マッサージに1回、鍼灸に数回通う状態になりました。

お二方とも、元気に働けるまで回復したので、結果はよかったのですが、こちらの身体はボロボロでした。

あまりにひどいと、状態を戻すためにに鍼灸に何回も通うはめになります。

このような話を仲の良いカウンセラーにすると、「平田さん、よくやるね!私だったら、そんな方はみない!」(^^;)とまで言われたことがあります。

しかし、人は困っている、なんとかしたい、それにはどうすれば良いのか?

こうした自分の状態を回避するにはどうすれば良いのか常に悩みでした。

1つの解決策として、運動すれば、良いのかなと考えました。そしてウォーキング、水泳などを大変な人をケアした翌日は行うようにしました。そこで得た結論は、水泳が圧倒的に状態を改善するのに効果がありました。私なり得た推論ですが、人は心電図に現れるようにそれぞれ電界がある。ここの電界が乱されると調子が崩れる。そして状態の悪い人をみたときは、自分自身に有害なエネルギーが入る。そして、水泳で乱された電界に入った有害エネルギーを水に放電させてあげれば、その状態から回復するというものです。

これは効果があったのですが、十分、解決するとまではいきませんでした。

そこでまた考えました。早く一線から引いて、他人に任せようと。。。

しかし、自分の弟子が手におえないような人が来たら、自分が相手にしないといけない。この考えはすぐに破綻します。

それでまた考えました。そもそも、電界が乱されるのであれば、こちらの出力が弱いのかもしれない。有害エネルギーに乱されるくらいのこちらのエネルギーであれば、その出力をあげれば、疲れることはないかもしれない。

肉体レベルの出力を上げるにはどうすれば良いのか?

そこでいろんな健康に関してのセミナーに出たら、

・野崎先生のセミナーで、白砂糖をやめろと言われ、それでやめました。これで体調がかなり良くなりました。

・次に、内海先生のセミナーでフッ素は猛毒なので、フッ素入りの歯磨きをやめろと言われ、それをやめました。これで思考がだいぶすっきりしました。

・おととい、船瀬俊介先生のセミナーで、1日一食にしろと言われ、今、段階として、朝ご飯抜きを始めました。

自分自身を向上するためには、プロから、自分の知らない知識を得る必要があり、それで、それを実践していくことで生活や人生は向上します。今回もやはり自分の至らなさ、そして、本を十分読んでいなかったことが痛感されました。また、そもそもいくらやる気があっても、肉体レベルの出力を増大しないとチャレンジする気力すら起きません。ここの根本を改善することが、すべてにおいてもっとも大切なことです。

朝食抜きを昨日始めたばかりですが、これがその肉体の出力をあげる効果となるなら、嬉しいです。

ちなみに船瀬俊介さんのセミナーで、彼は1日1食しか食べないのに、64歳にもかかわらず、ものすごく元気で、髪は黒々していて、しかも禿げてもいない。

・栄養学のカロリー信仰は作られたもの。
・貧乏人の子沢山は粗食だとかえって元気になること。
・消化によるエネルギー消費がなくなるので、その分、身体の修復、若返りホルモンが活性化するので、若々しくなること。

など、力説していました。

 

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