オーディターという、お客さんが自分自身の弱さに直面して、そこを克服するお手伝いの仕事をしているので、その技術の提供に入る前に、ありとあらゆる言い訳に直面します。(^^)
笑ってしまうくらい多いです。
なぜなら、そうした自分自身の弱さに直面してこなかった過去があるから、現在のその方の悪い状況が引き起こされているわけですから、今まで逃げてきたと同じ理由で、こっちが助けの手を差し伸べようとしても、自動的に言い訳をして、拒絶してしまうのです。哀れなものです。
言い訳の理由として多いのは、
・お金がないからできません。
・時間がありません。
・今はどの時期ではないと思います。自分がこうなったらやれると思います。
・そう言われたからやる気がなくなりました。
でも、もしその人がやる気があれば、こうした障害があっても、その事に直面してやりたいことはやります。
言い訳が多い人に共通して現われる特徴は、率直にいえば、物事に直面して乗り越えて、解決してこなかったことです。
そしてきつい言い方をすれば、自分の責任を免れ、犠牲者のふりをしつつ、相手を責めているのです。
ですから正確な理由は、
お金がありません=私は、お金を使う勇気がありません。つくる能力がありませんし。
時間がありません=私は、今、上司や夫や子どもに直面して、理由を言って、そのために時間をつくる勇気がありません。
今はその時期ではないと思います=現在、そのことに直面したくありません。直面する能力がありません。将来のたら、ればに期待しています。
そう言われたからやる気がなくなりました。=あなたがそう言ったことを理由にして逃げました。
なのです。
では、この言い訳をしないようにするのはどうすれば良いでしょうか?
それは問題でなくそのことに対する解決者の視点に立つとうことです。
お金がありません。→どうやってお金を作るか?
時間がありません。→どうやって時間を作るか?
今はその時期ではないと思います。自分がこうなったらやれると思います。→今、どうやってやれるか案をねってやる。
そう言われたからやる気がなくなりました。→どうしてそう言われたのか、自分のとって必要ならやる価値がある。言われただけでなくまず自分の目や耳でデータを集めて判断してやろう。
そうした様々な言い訳を言うことにより、人はその問題に直面しなくなります。いわば、その問題を上に置いてしまうのです。もちろん、上に置いてしまうと手が届かないので、自分でどうこうできなくなります。
解決するという視点でなくなるからです。
さも自分は正しいことをしているという気分の陥ってしまうのです。
そして、責任感の低い人ほど、言い訳も多いし、言い訳を言うことにより、物事に直面しなくなるので、問題を多く持つというは、こうしたことから生じるのです。
車を運転していてハンドルから手を離したら、車はどこへ行くかわかりません。それは運転する責任を放棄したからです。
同様に、夫、妻が問題、姑が問題、子どもが問題というのは、その人が何かに直面せずにいい訳して、責任を放棄したから起きているに過ぎないのです。
そんな人とは知らなかった。と言う人がいます。では、なぜ、そんな人と結婚したのでしょうか?それはその人がきちんと相手を見てNOと言うことに直面できなかったことから来るのです。
ではするべきことは何でしょうか?
それは責任を回復することにより、自分の人生のコントロールを取り戻すことなのです。
そのステップを解説しましょう。
1. どれだけ、あなたが過去の人生でひどい目にあったか話してください。それがオーディティングです。
そして、オーディティングを受けるとそれが実は自分の誤解であったことに気づきます。両親や配偶者への感謝の心が出てくるかもしれません。
そうしたら、あなたが、そんなに被害者から逃れようとする癖がなくなります。
2. その上で、自分が取ってこなかった無責任な行為を振り返ります。それで、完全にその人は自分が無責任に過ごしてきた過去を清算できるのです。これが「個人の価値と高潔さコース」を勉強するということなのです。
しかし、こうした技術で自分自身の行動が改善すると言っても、まず自分が最初の段階で責任を取ることを放棄していては、前へ1mmも進みません。ですから、自分を向上させるということは、まず、自分に責任を取るということが最初のステップなのです。(^^)
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