何気ない一言で怒ってしまってそれが止まらなくなった時ってありませんか?
あるいは、怒りを我慢してイライラ感がずっと続いてしまったり。。。
そういう時って、感情がコントロールできず、怒りにまかせて怒鳴ってしまったり、ありえない行動をしてしまうことってありましすよね。あとで、自分の言動を後悔してしまったり。そういう性質があると生きにくいですよね。
かつて、私もそうであったので、その気持ちはとてもわかります。
例えば、若い頃、女友達とお酒を飲みにいって口説いていたら、別のグループの関係ない人が、肩をポンとイタズラして軽く叩かれ、その瞬間、「お前、何だ!」と相手の胸倉をつかんだことがあります。当然、彼女は白けきりました。そのあと人間性を疑われ、別れてしまいました。
あるいはサッカーで、相手にイラッと来て、ラフプレーをしたら、仕返しで、思い切りチャージされ太腿裏が、内出血で、翌日べっとりと、皮下がどす黒い色になったこともあります。
会社で別の部署の上司にネチネチをミスを指摘され苛められ、あまりに怒って殴るわけにいかないので、思いっきり、壁を殴ったら、中指の間接を脱臼したことがあります。
車に乗っていて、怒り、幅寄せ急ブレーキを踏んだりして煽ったら、信号で止まったら、後ろの車から100kgを超える巨漢が現われ、怖くて車の中にいたら、ドアミラーを破壊されたこともあります。
かつての私は、こうした怒りの感情が溜まると、自分がおかしくなりそうで、怖くて、その感情を発散するためにスポーツジムに週4回通っていたことがあります。
今はそういうとはありません。
よく、こうした感情を抑えるには深呼吸をするとか、別のことを考えるとか言いますが、瞬間にそうした感情と行動が無意識的に沸き起こってくるとそれを意識的に止めるのは至難の技です。
この仕事をしていると、DVを受けた奥さまから相談を受けたこともありますが、結局、奥様の側も何かにカッとなり、イラつくような言動を無意識的にご主人に言っているんですよね。それでご主人の暴力を引き起こしてしまうんです。
また、お子さんに怒り出したら、感情が収まるまで止まらないお母さんもいますよね。
そうしたコントロール出来ない、無意識に出てしまう言動によって、人間関係を損なってしまうのはとってももったいないことです。得てして、ストレスがかかる大事なときに、そうした怒りはやってくるのでなおさらです。
そうした感情を理性的にコントロールしたいと思ったのが、このダイアネティックスが最初に私に必要だと思ったきっかけです。
ダイアネティックスでは、心には分析的に考えることの出来る「分析心」と、何かの刺激により、無意識的に反応する「反応心」という2つの心があり、反応心は、自分でコントロールすることがなかなか難しく、しかもストレスがかかったときに、この心が作動して、本来の自分にとってよくない言動をしてしまうと書いてあるのを見たとき、目から鱗でした。
なぜなら、自分がカッとしやすいのはまさに反応心から来ていることであり、それが自分の人生にとって、問題を引き起こしていた原因であること、また、それは解決できると書いてあったからなのです。
また人は体面的なものや外見や、仕事上の目標や成功が主となり、日々の幸せ感は、特に男性は犠牲にしがちですが、こうした自分のネガティブな資質は、結局何をやっても幸せでない結論を導き出していたのです。
私がまずそれを本当かどうかやってみようかはすぐに決断しました。
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