おはようございます。
さて、肌感覚でわかるというのはとても大切です。これは様々な経験を量を積んでいくと、予めわかってしまうことです。例えば、元ダイエーの経営者である中内功氏は、店を見ただけで売上や利益が予想できたそうです。
カウンセリングでもこの人はひどいトラウマを持っていそうだとか、問題を抱えていそうとか、顔を見ればわかることがあります。営業マンなら、量をこなしていくと、契約ができそうな相手か、そうでないかはなんとなくわかってくると思います。
では、この何とかなく予めわかるというのはどういうことなのでしょうか?それは人の表情、声の大きさ、話すスピード、などを量を観察しこなしていくと、経験値として自分の判断基準ができるとことです。
学生時代、テスト勉強で、前の日には出来た問題が、当日、テストの段階で間違えてしまったことがありませんか?それは知っている、わかっているレベルであり、できるというレベルまで至ってなかったからです。
出来るレベルになるのは、まず、練習、練習で量をこなす必要があるでしょう。メルカリやジモティーでものを売ったり、譲渡するにもコツがいります。コツを得るには行動して量をこなすことです。
そうすれば、どんなことでも結果を出すことができるでしょう!
今日も元気で頑張りましょう!
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