自分の規律に反した行為や犯罪行為をした場合に起きる心理状態とは?

おはようございます。

さて、学生時代、宿題をやってこなかった時に限って、先生にあてられて、困った経験がありませんでしたか?そういう時に限ってびくびくしていて、他の人が当てられるとホッとした顔になって、それを教壇の上から見ている先生にはバレバレでわかり、当てられたのでしょう。

これを効果的に使っているのは警察です。警察官のように、たくさん人を見ていると怪しげな様子はわかります。それで、怪しいなと思った人に、職務質問が入るのです。

また指名手配犯の顔写真を街中に貼るのもそうです。

それを見た犯人はびくびくして、定食屋で食べている時に、隣の人がちょっと見ただけでも「こいつにばれたのではないか?」と焦ります。テレビのニュースでもびくびくします。周り中から常に監視されている感覚に陥るのです。ですから、彼らは刺激が少ない海外へ逃げたりするのでしょう。

人は、自分の規律に反したことや、このような犯罪行為をしてしまうと、何気ない他人の視線や行動で、「ばれたかも?」と思い、常にびくびく刺激される状態になります。宿題をやってこなかった生徒の心境です。

四六時中、まったく、心が休まらないのです。

その気分は、授業が終わったらなくなるのなら良いでしょうが、規律を犯してしまったり、人を騙してしまったり、犯罪行為をした場合、仕事をしていても、休んでいて、町を歩いていても続くのです。

そして、ばれるかもしれない行為からは引き下がり、当然、それだけでなく、他のことに対して用心し、仕事、生活全体が抑制した方向に向かいます。結果、人生が上手くいかなくなるのです。

自分でワナに入り込んだ状況です。

これはある意味、残酷な結果ですけど、自らが招いた結果は自らが受けるという点では公平なのかもしれません。

人に優しく接し、ウソをつくことなく、公明正大に生きるということは、当たりまえのようですが、それは自らを幸せにする秘訣でしょう。

今日も元気で頑張りましょう!

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