周りの人を敵にしないためには

おはようございます。

さて、野球の大谷選手が二度ボークを取られたという記事を見かけました。そして一度目はボークだろうけど、二度目は一度目のボークで不満げな仕草をしたので、審判が不快に思い、その腹いせだろうと書かれていました。

実はこういうのはあります。審判も人間である以上、自分に対して敵対的だったり、抗議するようなチームに対しては、肯定的でフェアな判定をしにくくなります。

実際、学生時代、サッカーの試合で自分のチームの何人かが審判に対して怒ったり、暴言を吐いたことがありました。その後、判定は自軍に不利になり、負けたことがあります。

実はこうしたことは他でもあります。誰だって正論でも自分に対して過度に厳しく当たる人を肯定的に思うことは少ないのです。敵は多いより、少ない方が良いでしょう。

それにはあまり敵をつくらないようにする努力が必要です。テレビで有吉弘行さんが散々の毒舌を吐いているけど、あまり嫌われたと聞かないのは、それを持ってあまりある気を相手に対して使っていることだと思われます。

信頼関係があれば、多少のキツイことを言っても許されますが、そもそも周りに敵を作らない気遣いというのは大切でしょうね。

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