おはようございます。
さて、車が故障したら、すぐに修理をします。なぜなら、修理しないと支障をきたすからです。ところが、人間関係でトラブルが起きた時にありがちなのは、冷却期間と言ってコミュニケーションを取らず、少し間を空けることです。
しかし、多くの場合、それは間違った判断と言えるでしょう。
なぜなら、トラブルが起きたのは何か原因があります。原因がある以上、それを見つけて解決しないことにはトラブルはそのままです。
車が故障しているのに間を空ける人はいません。しかし、人間関係ではどうもそうではないようです。なぜなら、人は辛かったり、しんどい経験をするとそれを避ける傾向があるからです。
もう二度同じ経験をしたくないのです。
しかし、本来仲の良い関係では、相手に良かれと思ってやったことが、相手にとって良かれではなかったことからトラブルとなったのです。ようはボタンの掛け違いです。
そして冷却期間を設けることで、本来の事実とは異なる噂が尾ひれをつけて拡大しより溝が深まることさえ起きがちです。
ですから、解決するには、よりコミュニケーションを取ることです。そうすれば、お互いの誤解していた点や良かれと思ってやったことが好ましくなかったことなどがわかります。
また、冷却期間を置いてさらに溝が深まることもなくなるでしょう。相手の懐に入らないことにはやはり、何事も解決には時間がかかるものでしょう。
今日も元気で頑張りましょう!
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