コミュニケーションは話すだけでなく、相手に伝えることとは?

おはようございます。

さて、昨日、台湾に留学しているサッカー選手の話で、台湾ではサッカー用語がすべて中国語化されているので、サイドチェンジ(攻撃や守備の時にボールを逆のサイドにパスして移すこと)すら通じなかったということを聞きました。

スポ―ツの世界ではある程度、言葉が共通化されています。言葉は共通化されている言葉で他人を意志疎通ができます。これが共通化されてないとそれだけで障害となるのは容易に想像できます。

共通の言葉や共通の理解というのはコミュニケーションにおいて大切です。

女性の話が男性にとって分かりにくいのは大切なこともそうでないことも重要性を変えずに並列に情報を流すからです。

最初に必要なことを言ってくれれば良いのに、関係ないことを長々と話されて、集中が途切れた時に重要な内容が来るとつい受取りし損ねることになります。

コミュニケーションの本質は、相手に伝えて、それを理解させることです。これがない限り、コミュニケーションとは言えないでしょう。

ですから、そういう意味で「言ったのに」とか後で言われてもそれは相手に届いておらず、コミュニケーションの定義からすれば、コミュニケーションが成立してなかったのです。

例えば、学生時代、教科書棒読みの先生は、生徒に伝えてなかったのです。

よって、話し手は口から言葉を発するだけでなく、相手に伝えるということをきちんと意図して行動すれば、コミュニケーションはきちんと成立することでしょう。

今日も元気で頑張りましょう!

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