おはようございます。
さて、小さい子は「これ何!あれって何!と好奇心の固まりです。しかし、大人になるに従って、そうしたことは減ってきます。例えば、これは何かわからないことがあった時に、そのままにしたままになります。
しかし、多くのことは、今やグーグルで検索するか、YouTube動画を見るとか、本を読んだりすれば、理解できるものです。
そして、自分で理解しようと行動しないと、わからないままなので、同じわからないことが起きた時、解決するには、専門家やわかる人の意見を聞くことなります。
いわば、依存関係からは抜けることができなくなります。
また好奇心が少ないと新しいことを経験することが億劫になります。その結果、知識、経験そのものも増えず、生活そのものも、安全、安心だけど、刺激がない単調なものになります。
子どもの頃ってシンプルなことが楽しくありませんでしたか?鬼ごっことか、トランプゲームとかです。それはすべてが新しいことで刺激的であり、好奇心を刺激していたからです。
しかし、大人になるに従い、好奇心は失われ、危険と思われることや人から馬鹿に思われることに手を出さなくなり、わからないこともそのままとなり、退屈な大人が出来上がるのです。
これを避けるにはどうすれば良いでしょうか?それは、何でも好奇心を持ち、わからなことはわかるまでやる。また、頭で考えて馬鹿に思うことでもやってみることでしょう
よく山で霧に覆われて周りが見えない時に、道迷いしやすいと言われます。この前、そうした経験をして、スマホのGPSアプリで細かくチェックして、歩く方向を決めて、無事に目的地に辿りつくことができました。
もし、そういう経験をしなければ、次から、スマホが使えない時のために、コンパスと地図をすぐにリュックから出せる位置に置くように準備をしておかないでしょう。
結局、想定外の経験をして初めてわかることが多いと思います。その積み重ねで知識が広がります。それには、好奇心を持ってチャレンジしていくことが大切に思います。
今日も元気で頑張りましょう!
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