おはようございます。
さて、フィットネスジムのプールで泳いでいると、疲れてきたら、休憩とか途中でやめることが出来ますが、登山は、「ここでやーめた!」と言えない所が厳しいところです。
どんなに山頂まで遠くまで行こうとも歩いて帰ってこないといけないという責任を免れるものではありません。歩いて帰って来なければ、生きて帰ってこれないので、当然と言えば当然です。
サッカーなどのチームスポーツは敵と競うために走りますが、山は自分の生存のために歩きます。ところが、年齢が嵩んで、健康管理を十分していない人に、サプリや運動やカウンセリングを薦めたりしますが、動かない人は本当に動きません。
何で、そうなのかというと、自分で自分の身体をコントロールすることに責任を持ってないからです。身体の状態が悪くなれば、医者へ行けば薬で何とかなるだろう。いつかは良くなるだろうと自分の状態に対しての諦めがあり、そこに対して、受身です。
受身の人は、自分に責任がないので、これでは何も変わらないです。何か良いものを薦めてもやらなかったり、続けなかったり、そしてやってもすぐにやめる。そして変わらない原因を人のせいにしてるので、どこへも行き着きません。
ですから、人が変わる前には、今ある状態に対して責任を引き受けることができるかどうかがまず必要です。それは自分で今の状態を引き起こしているということを受け入れることからスタートします。
今日も元気で頑張りましょう!
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