大きなことをする前に、それを疑似体験することで問題があぶりだされくるとは?

こんにちは!

さて、3000mの尾根で、雨が降り強風が吹き荒れた時、どうなるのか?それを疑似体験するには要素を分けてにると良いです。昨日、雨だったので、低山の百々ヶ峰を4時間ほど歩いてみました。そうしたら、汗もかいてまた少し濡れたので、かなり疲れたらしく、家へ戻り夜9時には寝てしましました。

ということは、身体が濡れると予想以上に疲労することがわかり、そうした時は、

1.悪天候の時は、登山はやめにすること。
2.やむ負えず、歩かないといけない場合は、一日の行程を短くすること。
3.濡れた衣服を着替えを必ず持参すること。
4.リュックが濡れたので、防水スプレーやカバーを再考すること。

以上がわかりました。

疑似体験をすることで、今まで自分が気づかなかった問題があぶりだされてきます。

カウンセリングの現場でも過去の不快な経験を話しをするときは、感情がかなり激しく出る場合もあります。そうした時に、こちらも動揺してしまうと上手に相手から話を引き出すことは難しくなります。

そのため、タフな状況設定をしてのコミュニケーションのトレーニングを予めやっています。

本番で上手くいかないのは、疑似体験が十分でない場合は多々あります。営業の現場でもお客さんを想定してロールプレーイングという手法があったりします。

ですから、自分が大きなことをやる場合は、要素に分けて疑似体験を設定してみると良いと思います。

今日も元気で頑張りましょう!

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