おはようございます。
さて、変化に敏感であることは大切です。何かが起きる前には必ず兆候があります。山では兆候の段階で気づいて対応することがリスクを減らし安全に登山をする上で必須です。
2年ほど前に小秀山に登った時、青空の中、山頂で休んでいると遠くの空に雲が出てきました。もしや、雨になるのではと思って、早めに下山したら、やはり登山口近くで雨に降られました。
先日の藤原岳の下りでは、後ろを歩いていたグループの声が急に聞こえなくなってきたので、もしかして、道を間違えたかもしれない思ったら、やはり道を間違えており、すぐに元の道へ戻りました。
昨日、フィットネスジムの更衣室で最近仲良くなった方が、爪を切っていたので、聞いてみると「どんどん爪が弱くなってきている」と言ってました。髪も薄くなってきていると前にも言ってたので、「それってミネラル分とか不足しているんじゃないの?ちゃんとサプリとか摂らないとやばいんじゃないの?」
と伝えました。生活習慣はなかなか変えるのは難しいものです。しかし、ちょっとした変化や兆候に対してちゃんと対応しないと、いずれは身体にガタが来るものです。
血圧の薬を飲み始めた、若干尿酸値が高くなってきた、人間ドックで数値が良くないなど病気として現象が現れる前に必ず、兆候が現れます。
中古車を買ったり、あるいは車の走行距離が増えれば、ガタが来る可能性は高まります。
人間とて一緒です。年齢が嵩めば、それだけ身体をケアすることが、大切です。
それには、病気になる以前に、兆候が現れた段階で対応する方がより経済的でしょう。
今日も元気で頑張りましょう!
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