人は当初の苦痛を避けるためにもっと大きな苦痛に入り込むとは?

おはようございます。

さて、行動している失敗はつきものです。そしてさらに問題になるのは、失敗を認めることができないことです。そうすると痛手はかなり広がります。

例えば、山を登っていると初めてのコースだと道を間違えることとかよくあります。土曜の山で藤原岳からの孫太尾根からの急なガレ場の下りで、後ろをガヤガヤ話しながら歩いている人の声が急に聞こえなくなりました。

「あれっ!おかしい?」と思い、道を間違えていたことに気づいて、すぐに道なき斜面をトラバースしてコースに復帰できました。

芸能界でも問題を起こした人が、それをすぐに認めることができないと、痛手は本人に向かいます。過去にベッキーさんや宮迫さんは、いずれも最初に否定しました。結果、前者はまだ元の仕事には戻れず、後者は芸能界復帰不可能です。

現在進行形では出川さんです。否定した結果、週刊誌がどんどん証拠集めに動くので、追究の手はまず止まないでしょう。失敗を認めることなしに、事態が好転することはまずありえないのです。

山で道を間違えた時のように人は、最初の間違いを認めることができさえすれば、浮上のきっかけをつかむことができます。

しかし、人は自分の失敗を認めることは苦痛です。そして、苦痛を避けるために、もっと大きな苦痛に入り込むのが多く場合起こることです。そして守るものが多い人ほど、失敗を認めることで、さらに大きな問題に陥るのではないかという不安があります。

これが、最初に失敗を認めることができない人に起きることです。では、これを解決するにはどうすれば良いでしょうか?それは、不安という感情による判断に頼ることなく、純粋に理性的に、自分や周りの人の損得を計算できるかです。

これを緊急事態になってもできるかどうかがその後の分かれ目となるでしょう。

今日も元気で頑張りましょう!

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