コミュニケーションは相手に伝えて理解させるまでが話し手の責任とは?

こんにちは!

昨日、竜ヶ岳と藤原岳を縦走して10時間以上歩いたので、かなり疲れました。まだまだ体力不足です。

さて、コミュニケーションというのは、相手に自分の考えを伝えて理解させたり、あるいは、相手からのコミュニケーションを受け取り理解することです。

そして、理解させるのは話し手側の役割です。ところが、気配を読むとか察するとかは、コミュニケーションに対して「話し手」の相手に伝える責任を「聞き手」に投げる行為です。

当然、日本と異文化の海外の人相手だとこれは通用しません。また相手の情報が言葉以外のもので伝わりにくいライン、メール、FBなどのSNSではより厳密に話し手が伝えること意識しないと通じないことになります。

人によっては単に言葉を発するだけでちゃんと理解させようとしない人がいます。これは普段のコミュニケーションのクセでしょうが、それに気づいて直さない限り、それは本人に跳ね返ります。

そして聞き手が「本当は何を言いたいの?」聞き返さない限り、話し手は理解されないのです。そして聞き替えしてもちゃんと理解されるように言わないと益々理解しがたい人と思われてしまいます。

例えば、小室圭さん結婚問題の文書を見ていると、本当に人のことを考えて発言してないのではないかと思ってしまいます。

そして、周りの人にとっては、理解し難い人となると、結果、その人は、どんどん孤立化します。方や周りの人は、理解しがたいので、良くは取らないでしょう。

というのは人は何かわからないことがあると悪くねつ造するクセがあるからです。ですから、これを避けるためには、相手に話す場合は、ちゃんと理解させるまで行うことです。

コミュニケーションにおいて、相手に伝えるまでが話し手の責任と思っていれば、まず間違いがありません。

今日も元気で頑張りましょう!

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